おすすめ犬用クッション5選、丈夫なクッションでぐっすりお昼寝

犬用品・オーナーグッズ

犬のクッションは柔らかいものやビーズが入っている小型犬の飼い主さんに人気の商品が多いです。でも遊んだり、いたずらして噛んでしまうわんちゃんもいます。中型犬や大型犬のクッション選びは丈夫であることがポイントになります。

丈夫なクッションはしっかりした生地や固めのベッドタイプのものが多く、犬が噛んだり掘っても壊れにくい作りの製品が多いです。今回は丈夫でおすすめの犬用クッションをご紹介します。

スポンサーリンク

おすすめの犬用クッション1. ボンビアルコン カバーを外して洗える!オールシーズン スクエアクッション

オールシーズン スクエアクッションの特徴

ボンビアルコンは、ケージやペットカートなどのペット用品を多く扱うメーカーです。

デニム生地で丈夫なスクエアクッションは、しっかりした作りで愛犬がぐっすり寝やすい大きさが特徴です。カバーを洗濯機で洗えるため、衛生的にクッションを使うことができます。

サイズは約64cm×43cm×高さ12cmの厚めのクッションマットで、カラーはブラウン、レッド、ブルーの3色です。

オールシーズン スクエアクッションのおすすめポイント

クッションの側面は各カラーの単色ですが、犬が上に乗る面は細かいストライプ柄で、クッションのついた抜け毛が目立ちにくく、インテリアとしても爽やかな印象を与えてくれます。

カバーも清潔に洗えるタイプで、丈夫な厚めのクッションを探している方におすすめのアイテムです。

おすすめの犬用クッション2. MiaCara(ミアカラ)ルビオS

MiaCara(ミアカラ)はドイツの犬用品のブランドです。熟練したクラフトマンが製造するクッションは、まるで高級ソファのような寝心地を愛犬に与えることができるでしょう。この寝心地のよさは人間用の家具に採用されているウレタンチップが使われているからです。

寝ている間に犬がクッションから転がって落ちないように工夫された裁縫で、愛犬をクッション中央でしっかり受け止めてくれます。Sサイズの大きさは、80cm×60cm×高さ14cmの大判、カラーが6種類あるので部屋のインテリアに合わせて選ぶことができる、おしゃれなクッションです。

MiaCara(ミアカラ)ルビオSのおすすめポイント

クッションに有害物質が使用されていないかを検査する厳しいチェックをクリアしているため、肌が弱いわんちゃんでも安心して寝ることができます。表の生地には犬が掘っても破けにくく、汚れても洗濯できるところがおすすめポイント。水や粗相にも対応できる強い撥水加工が施されています。

中央にくぼみを付けるラインは、犬が寝たときに外側にあごを乗せやすくなって、犬に優しいクッションでおすすめです。

おすすめの犬用クッション3. RADICA(ラディカ)RADYクッションベッド

RADICA(ラディカ)はイタリア語で「根付く」という意味で、人間のファッションを取り入れた犬服や、犬用のおでかけグッズや、ベッドなどを扱うブランドです。

ラディカRADYクッションベッドの特徴

RADYクッションベッドは、プレサーモC25という生地を使用しているのが特徴。プレサーモC25は生地の表面の温度を常に25℃に保とうとする特殊な繊維素材で、熱さには吸熱し温度を下げ、寒さには放熱し温度を上げ、常に約25℃の快適な温度を保ってくれます。

機能的な技術を使ったクッションは、愛犬が快適に過ごす時間をサポートしてくれるアイテムです。

ラディカRADYクッションベッドのおすすめポイント

生地の表と裏の異なる柄はギンガムボーダーとヒッコリー、クッションサイドには飾りのロープがついていて、さわやかなマリンテイストの生地をリバーシブルで使用できます。

ふかふかの縁のないタイプのクッションベッドなので体を丸めて寝るだけでなく、体を伸ばしたり横になって寝る犬におすすめしたいアイテム。

つぶれにくいステッチや、綿のヨレを防ぐステッチなど裁縫方法にこだわった丈夫なクッションベッドです。

おすすめの犬用クッション4. Yogibo(ヨギボー)Doggybo Mini(ドギボーミニ)

Yogibo(ヨギボー)ドギボーミニの特徴

ヨギボーは犬用のクッションベッドも販売しています。犬用とされていますが、猫やうさぎ、ハリネズミや豚といったさまざまなペットにも可能として販売しているところが、ヨギボーのキャッチコピー同様に独創的です。

ドギボーミニサイズは60cm×50cm×高さ9cmで小型犬におすすめの大きさ。カラーはネイビーブルー、キャメル、チョコレートブラウン、ダークグレーの4種類です。大型犬が使える大きなサイズもあります。

Yogibo(ヨギボー)ドギボーミニのおすすめポイント

クッション内部は発泡スチロール素材のEPSビーズで作られているクッションで、犬の体にフィットして快適に過ごすことができます。外側の生地は洗濯できる丈夫な素材ですので、ビーズタイプの丈夫な犬用クッションを探している方におすすめです。

おすすめの犬用クッション5. Air Zoo(エアーズー)高反発マット Lサイズ

Air Zoo(エアーズー)高反発マットの特徴

Air Zoo(エアーズー)はTOYOBO(東洋紡)のブレスエアーを使用した高機能のクッションマットです。ブレスエアーは樹脂がインスタントラーメンの様に固まった3次元のスプリング構造体のクッション材です。

クッション性、通気性、透水性、耐久性、制菌性に優れており、人間用の寝具や介護用品にも採用されている新素材。研究では犬の肩や胴の体圧を分散する効果が高いので、シニア犬や寝たきりによる犬の床ずれの予防にもなります。

Lサイズは90cm×60cm厚さ3cmですが、半分に折りたたむことができます。半分を重ねると6cmのマットとしても両方使うことのできる便利なクッションマットです。

8万回の圧縮テストでもへたりがこない丈夫な素材なので、愛犬が長く過ごしてもクッション性は変わらず使用できるところが特徴で長く使えます。

Air Zoo(エアーズー)高反発マットのおすすめポイント

エアーズーはカバーだけでなく、中のスプリング構造体もシャワーやホースで洗うことができるので、犬の介護用品としても衛生的に使用できるクッションマットです。固めで丈夫な体圧を分散できるクッションやマットをお探しの飼い主さんにおすすめします。

犬用のクッションは丈夫な素材がおすすめ

犬用のクッションはベッドやマットと近い商品のため、どこからどこまでがクッションかという分類はメーカーによっても異なります。クッションには多くの綿や、ポリエステルが使用されている場合も多いです。いたずらをしない犬には柔らかい素材のクッション、いたずらが心配な犬、大型犬、固いしっかりしたクッションが好きな犬には丈夫な素材を使用したクッションがおすすめです。

スポンサーリンク