愛犬と山梨の観光地をめぐる!猿橋、三分一湧水など、旅の寄り道!

中部エリア

我が家で愛犬を迎えてから軽井沢へ旅行に行ったのは3回になります。

1回目は、冬の時期。2回目が こちらの記事で紹介した夏の軽井沢。そして3回目は、同じ年の10月に両親を連れて行った時です。

前回は軽井沢エリアで過ごした記事を紹介しましたので、今回は軽井沢へ向かうまでに立ち寄った山梨県の観光地を中心に紹介します。山梨県には愛犬ずれで楽しめる観光地が沢山ありますので、是非参考にしてください。

この記事に登場する愛犬

 蕾(キャバリア×ビーグルのmix犬。女の子)

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三大奇橋のひとつ山梨の猿橋

私たちが夏、軽井沢に行くとき両親も誘ったのですが、「遠いから体力的に無理」との回答で結局私たちだけで行ってきました。でも、帰ってきてから「やっぱり行きたい」と言われ秋に2回目となる軽井沢旅行を計画したのですが、秋は紅葉シーズンでもあり軽井沢で2泊取れなかったため、1泊目は蓼科、2泊目に軽井沢という日程になりました。

南関東に位置する我が家からは中央道で向かうことになります。
両親を連れての旅行は、高齢になるため所々で休憩を挟むのが好ましく、蓼科へ向かう際に休憩をかねて立ち寄れる観光地をリサーチ。

猿橋は山梨県大月市にある日本三大奇橋のひとつ。山梨の有名な観光地です。
桂川にかかる猿橋は、水面からの高さが30mにも及び、両脇は切り立った崖が存在するため橋脚を持たない橋です。両側にそびえる岩盤に穴を開けて刎ね木を差し込み、組み込んで造られた橋で、多くの猿が体を支え合いながら対面に橋を架けたと言う伝説を元に作られたと言われています。

猿橋のもう一つの特徴は、刎ね木や柱が雨によって腐らないように屋根を付けてあります。
駐車場から猿橋はすぐの所にあり、歩行者専用の橋になるため高齢者やわんちゃん連れでも安心して観光が楽しめますよ。観光地と言っても多くの観光客がいるわけでもなく、猿橋の正面に1件のお土産屋兼食事処の店があるだけなので、観光名所としてはとてもひっそりとしています。

橋の上から覗くと、30m下を流れる桂川、旧国鉄が走っていた趣のある橋と、その奥に現在のJR用の赤い橋が見えます。
猿橋は上から見る景色も美しいですが、やはり橋の構造を見たいですよね。
橋の横から下に降りられる小径を下っていくと橋を下から見上げることができます。

山梨県大月市の猿橋
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