愛犬と行ける神奈川の身近な公園6選

犬とお出かけ

愛犬と色々な公園を巡って探検気分を味わっています。それ程大きくない公園でもその公園によって色々な特徴が見られるのが面白いところです。
いつもの散歩コースに縛られず、時間が有るとき思い立ったら新しい公園を求めて車を走らせています。

愛犬も新鮮な感覚で公園の匂いを嗅いだりして、いつもとは違った気分を味わえるので楽しそう。
本当はもっとたくさんの公園を訪れていますが、カメラを忘れて記録がない公園もあります。そして特に気に入った公園は別記事で紹介していますので、そちらも一緒に見て頂けると嬉しいです。

この記事に登場する愛犬

 蕾(キャバリア×ビーグルのmix犬。女の子)

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あつぎつつじの丘公園<厚木市>

あつぎつつじの丘公園は、厚木市の中でも自然が残された森の里の近くにある公園で、公園の名前にもあるように4月下旬から6月にかけてつつじが咲き誇り、近隣住民の方々を初め多くの花見客が訪れます。

普段は公園を訪れる人もまばらなので、わんちゃんと一緒にお散歩するには最適で、駐車場も広くトイレも完備されています。

駐車場が有るところからつつじの花壇は続き、一番奥まで見事な花園を楽しみながら散策できます。

一番手前に広い芝生の広場があり、その奥右手には急な斜面の展望台、左手には遊水池、その奥はつつじの散策路と広がっています。
特に大きい公園ではありませんが、周りの環境も良く展望台からの眺めも素敵です。

私は多くのわん友さん達と一緒に訪れたり、愛犬とふたりでふらっと散歩しに行くこともあります。

駐車場の所に飲み物の自販機はありますが、近くにお店は有りませんのでお弁当やおやつなどは到着前に用意した方が良いと思います。

あつぎつつじの丘公園は周りが森林地帯なため、芝生の所に良く鹿の糞が落ちていますので、食糞癖のあるわんちゃんは気をつけてください。また、私は見たことありませんが、猿が出没することもあるそうです。

■詳細情報

三川(さんせん)公園<海老名市>

神奈川県の中央を流れる大きな河川、相模川の河川敷にある大きな公園で、桜の名所としても紹介しましたが、この公園の特徴は、とにかく広い芝生があることです。 そのため、娘の愛犬を預かったときにも良く訪れ、芝生で遊ばせたり公園の外周を散歩したりしています。

桜の時期は駐車場に入りきれず、長蛇の列ができることもありますが、その他の時期なら駐車場もさほど混み合いませんので停めることができると思いますが、駐車場が狭いため平日がお勧めです。

駐車場の脇には子供が遊べる遊具も有るので、孫を連れてくることもあります。
公園内に流れる小さな鳩川は、夏には子供達の水遊び場としても人気があり、河川沿いに植えられた桜並木を散策できるコースや、中央には管理等があってトイレもこちらにあります。

5月には、夕焼けの丘に色とりどりの芝桜が咲いてとても綺麗。
管理棟の裏側にはイングリッシュガーデンもあるので、わんちゃんと花鑑賞してみてはいかがですか。

相模川の河川敷沿いに、パターゴルフ場、芝生の広場、野球場が並び、芝生の広場や河川敷沿いにも散策コースがありますので、公園の外周を散歩することができます。
芝生の広場でボール遊びをして遊ばせることもできますが、小さなお子さんが遊んでいますので、必ずロングリードを持参してください。

公園から遠くを眺めると丹沢山系の山並みが美しい場所です。

■詳細情報

相模原公園<相模原市>

相模原公園に行ったのはちょうどゴールデンウィークの時だったので、公園内には家族連れがたくさん来ていました。 相模原公園と麻溝公園は道を挟んで隣り合わせになっていて、公園同士は歩道橋で渡ることができるため公道に出なくても移動できます。

相模原公園の中には会員制のドッグランがありますが、うちからは遠いため登録していませんのでドッグランでは遊ばせていません。

相模原公園も麻溝公園もわんちゃんが入れないエリアがあるため、どこでも自由に散歩させることはできません。
相模原公園の芝生広場はわんちゃんを連れて入ることができませんが、その他のエリアはわんちゃんと一緒に散歩が可能です。ちょうど相模原公園を訪れたとき、温室のある建物でエビネ展が開催されていて建物の中もわんちゃんは入れないので交代で見てきました。

相模原公園の敷地もかなり広いので、ペットNGの芝生広場以外でも、フランス式庭園や、紅葉の丘、水無月園などかなり散歩できる場所は有ります。

麻溝公園の方は、中央にある芝生の広場全てペット禁止になっているため、柵に区切られた外周しか散歩することができませんので、相模原公園の方を中心に散歩させた方が良いと思います。

■詳細情報

芹沢公園<座間市>

芹沢公園はつい最近も行ったのですが、公園の奥の方に新しく子供冒険ランドというエリアができていて綺麗になっていました。駐車場も新たにこちらにもできて使いやすくなっています。

我が家は昔から有る林の中の駐車場に車を停めて、新しくできたエリアの方を散策し、山歩きをして芝生の広場から、湿性植物園の方を散策してきました。

芹沢公園の芝生広場もとても広いのでわんちゃんを連れた家族連れが多く訪れています。 こちらでもロングリード着用ならボール遊びなどをして遊ばせることができますが、休日はかなりの家族連れが遊んでいますので、あまり人が多いときは控えた方が良いと思います。

山側の樹林地帯にはわんちゃんが楽しめる散策路が続いていますので、夏場でも木陰になっているため幾分涼しく散歩することができます。

新しくできた子供冒険ランドの方は、あまり木立が無いので夏場歩くのには少し厳しいかもしれません。子供たちが遊べるように工夫してあり、長い滑り台やボール遊びを思う存分できるようにフェンスで囲まれたコートなどもありました。

■詳細情報

谷戸山公園<座間市>

座間市役所のそばにあるのが谷戸山公園で、こちらも森林公園になっています。 駐車場からすり鉢状にどんどん降りていくような形をしているのが、他の森林公園とは違った形状ですね。

一番下まで降りていくと、池があってその横には湿性生態園があります。

深い森の中には、クヌギ・コナラ観察林や、昆虫の森、シラカシ観察林などの名前が付けられ分類されています。

一度行っただけでは深い森の中に入ってしまうと、今自分がどの辺りにいるのかさっぱり分からなくなってしまうほど、散策路はたくさんの分岐点があって迷ってしまうかもしれません。駐車場や公園の入り口も幾つもあるので、自分が停めた駐車場や入り口の名前を覚えておいた方が、戻るときの道しるべになります。

私もどの道を歩けば自分が停めた駐車場に戻れるのか分からなくなって道に迷ってしまい、公園がすり鉢状になっているので、とにかく上を目指して登り、公道に出てから公道をぐるりと歩いて駐車場にたどり着けたことがあり、今でも時々しか行かないので迷子になってしまいます。

公園内は森林地帯で木陰になっているため涼しいのですが、すり鉢状なので夏は風があまり通らないかもしれません。

わんちゃんとの散策にはメリハリもあるので、とても楽しくお散歩できます。

■詳細情報

こども自然公園<横浜市>

次女の愛犬ジャーマンシェパードを預かっているときに、孫を連れてこども自然公園を訪ねてみました。

こども自然公園内には小動物が飼育されている万騎が原ちびっこ動物園があるので孫も喜ぶかなと思ったことと、木立に囲まれているので愛犬たちを連れて行っても涼しく過ごせると思って行ってみたのですが、9月の半ばでも蒸し暑かったです。

それでも孫と愛犬たちは木陰でたくさん遊べて楽しそうでした。

こども自然公園も広い敷地を有していますが、子供達が楽しく遊べるように作られた公園で、大型の遊具があります。まだこの時は孫も小さかったので遊具では遊ばず万騎が原ちびっこ動物園で小動物とふれあっていました。

万騎が原ちびっこ動物園にはニワトリ、ネズミ、モルモット、ひよこなどがいてふれあうことができます。 当然ですがこの場所にはわんちゃんは入れませんので外で待っていてもらって、孫の面倒は娘と交代でみて色々な動物を抱っこしてみました。

この日は平日だったため孫しかいなかったので、動物たちにたくさんふれあうことができてラッキーでした。

■詳細情報

まとめ

神奈川県にある比較的大きくて、わんちゃんと散歩も楽しめる身近な公園を6か所紹介いたしました。わんちゃんと一緒に散歩するならやっぱり自然豊かな公園の方が良いですよね。 夏は森林があれば木陰でのひとときを過ごすことができます。

また都心にいながらも少し足を伸ばせば、自然を感じながら森林浴ができる身近な公園は、愛犬にも飼い主さんにとってもストレス解消になりますよね。
公園に行くときには蚊も多いので、虫除けスプレーも忘れずに持って行ってくださいね。

この記事の執筆者の愛犬
蕾

キャバリア×ビーグルのミックス犬 ♀

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