朝霧高原Field Dogs Gardenで愛犬ひと暴れ

犬とお出かけ

朝霧高原にあるField Dogs Gardenには富士山方面へ行くときにはよく利用したり、こちらのドッグランの1面を貸し切って愛犬を連れでオフ会を開催したこともあります。

そして、娘と娘の愛犬D兄ちゃんを連れて遊びに行ったときにはハプニングも経験。そんな朝霧高原Field Dogs Gardenを訪れた時の愛犬の様子をまとめました。

この記事に登場する愛犬

 蕾(キャバリア×ビーグルのmix犬。女の子)

 D兄ちゃん(ジャーマンシェパードドッグ。男の子)

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初めて朝霧高原Field Dogs Gardenへ行ってみた

我が家は会員制のホテルを利用して良くわんちゃんずれで旅行へ出掛けますが、我が家の契約は11月末で更新になっています。そのため1年間で利用できるポイントが11月中に使い切らないと買い取りか、破棄することになってしまうので、11月ぎりぎりの時期に急遽山中湖にあるホテルに行って来ました。

ホテルは山中湖にあるため通常なら東名高速を御殿場で降りて行くのですが、この日は愛犬の蕾を朝霧高原にあるField Dogs Gardenで遊ばせてから行くことにしたので、富士インターで降り西富士道路から向かいました。

平日なのでField Dogs Gardenのドッグランは空いていましたが、遠くからでも確認できる大きなわんちゃんが来ていてドッグランの入り口近くまで行ってみるとなんと、体重60kもあるグレートデンでした。日本では超大型犬でもあるグレートデンは珍しいわんちゃん。

このわんちゃんのお家はご近所だそうで、良くこのドッグランを利用しているそうです。

都心で超大型犬を飼うのは環境的にも難しいかもしれませんが、富士山の麓なら自然はたくさんあるし、ワンちゃん連れでお散歩をするコースなどもありそうなので気兼ねなく飼える環境なのかもしれません。

そして、グレートデンの他にも大型犬がいました。ボルゾイです。

ほっそりとしたスタイルが特徴のわんちゃんで跳躍力が凄いですよね。そして優雅に走る姿も魅力的です。

このボルゾイ君もField Dogs Gardenのご近所に住んでいる常連さんだそうです。

このボルゾイ君はとても優しい性格で、愛犬の蕾に挨拶に来てくれたのですが、蕾はびっくりして威嚇してしまったにも関わらず、怒ることなくそっと見守ってくれました。

蕾にもそんな優しさが伝わったのか、尻尾も上がって心を許し一緒に走りながら遊ぶこともできました。

朝霧高原Field Dogs Gardenでのハプニング

娘はなかなか休みが取れないのですが、珍しく休みをもらえたので愛犬達を連れて朝霧高原Field Dogs Gardenへ訪れました。

Field Dogs Gardenには貸切りできるスペースがあり、この日は真ん中にある貸切りスペースでフリスビー大会が行われていました。

私達はいつも利用しているフリースペースで遊ばせていたのですが、フリスビー大会に参加している方が私達のいるフリースペースに入ってきて、人間同士でフリスビーの練習を始めました。

こちらのドッグランはおもちゃ禁止になっているわけではないので、フリスビーでわんちゃんと遊ぶ分には構いません。でもわんちゃんが遊ぶためにあるドッグラン内で人間同士フリスビーをして遊んでいるのには違和感を覚えました。

フリースペースで遊ばせているわんちゃんがフリスビーに無関心ならまだ良いけど、娘の愛犬D兄ちゃんや蕾はボールやフリスビーが大好き。

D兄ちゃんはそのフリスビーが欲しくて追いかけてしまいます。人間はD兄ちゃんに取られまいと意地でもフリスビーをキャッチ。

そんな姿を見た娘は兄ちゃんにリードを付け制限させました。フリスビー欲しさにD兄ちゃんと人間が接触してしまう危険性もあったからです。

ドッグランに来てまで制限させられたD兄ちゃんが不憫だったので、カフェに誘って食事をすることにし、カフェのグッズ売り場でD兄ちゃんと蕾にボールを買って与えました。

ドッグランはわんちゃんが自由に遊べる場所です!

D兄ちゃんにとってボールやフリスビーは娘が遊んでくれる存在で、娘は訓練の合間に5~6頭のわんちゃんを集め、遊びと気晴らしのためにボールやフリスビーを投げてみんなで追いかけキャッチ。どのわんちゃんがキャッチしてもみんなで戻ってきて、次の一投を仲良く待ちます。そしてうまくキャッチできると褒めてくれる。

だから今回のようにフリスビーをキャッチしたくても人間に取られてしまうという行為にD兄ちゃんは苛立っていました。

フリスビー会場でフリスビー大会を行っていた飼い主も、犬にフリスビーを教えたり練習するときはそのようにして育ててきたはずなのに、そう思うととても残念な気持ちでいっぱいになります。

カフェに食事しに入ったとき、娘はスタッフに「ドッグランは犬が自由に遊べる場所なので、人間同士でフリスビーをするのはやめて欲しい。やるならドッグランの外でお願いします」と伝えました。

スタッフの方は即座にアナウンスしてくださったことで、午後からは蕾もD兄ちゃんも気持ちよく遊ぶことができました。

D兄ちゃんの表情も穏やかになり、枝が大好きなD兄ちゃんは、どこからか大きな棒をよろよろと咥えて持ってきて、娘に怒られ元の位置に戻しました。

この棒は障害物に使うハードルが壊れたポールだったようで、ドッグランの隅に置いてあったのを見つけて咥えてきたようです。

ブロ友さん主催の朝霧高原Field Dogs Gardenビーグルオフ会に参加

朝霧高原Field Dogs Gardenの貸切りスペースで行われたビーグルオフ会。

私は初めての参加になり、他の人たちは何度か顔を合わせているようです。

殆どの方が家族で参加している中、私は愛犬の蕾と二人で参加。

朝のうちは雨が降っていたので心配していましたが、新東名の駿河沼津サービスエリアで愛犬とともに休憩したときには雨も止んでくれたので良かったです。

自己紹介、集合写真、そしてゲームを交えてオフ会は開催されました。

受付をしたときに幹事さんから「待て対決ゲーム」があることを聞かされたので、愛犬の蕾は訓練を受けているのでハンデを付けましょうか?と申し出ましたが、構わないとのことで他の仔達と同じ線上で行いました。

数組に分かれて行われた「待て対決」では、伏せの状態でも座れの状態でも良く、「待て」の合図後に体勢を崩したり歩いてしまうとアウトになります。

飼い主が1歩1歩後ろに離れフェンスギリギリの所50m程の位置まで下がり後ろ向きに。

残ったわんちゃんが決勝戦。

最終的に蕾ともう1匹のわんちゃんの一騎打ちになりましたが、最後まで動かなかった蕾が勝利。1位を獲得し、記念品を頂きました。

参加したみなさんから大きな拍手を頂いてとても嬉しかったです。日頃の訓練成果が発揮できました。

他にもわんちゃん同士の競争などのゲームに参加し、あとは自由時間です。

最近、人見知りが強くなり知らないわんちゃんとは遊ばなくなってしまい、折角広いドッグランに同じ犬種の仔がいっぱいいるのに、蕾は私のそばから離れません。

私の姿が少し見えなくなると必死で探し走って来ます。

もう少しみんなと仲良く遊べたら良かったけど、仕方ないのかな。

ゲームは私も参加していたので写真を撮ることができなかったのですが、集合写真は蕾だけ待機させたので写真に納めることができました。

朝霧高原Field Dogs Garden まとめ

朝霧高原Field Dogs Gardenは幹線道路沿いに面してあるので、わかりやすい位置にあり、廻りは自然がたくさん残された富士山の膝元にあります。

全犬種用のスペース、小型犬用のスペース、フリーサイト、ドッグカフェの他、ロッジやキャンプも可能です。

ただ、自然豊かな環境なので、ブヨも多いため長袖長ズボン着用、虫除けスプレーは必需品になります。

この記事の執筆者の愛犬
蕾

キャバリア×ビーグルのミックス犬 ♀

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