愛犬と行ける京都の身近な公園6選!

犬とお出かけ

天気の良い日に家で何もせずに1日が過ぎてしまうのはもったいないけど、わざわざ支度して出かけるのも面倒だという方は、ぜひ愛犬を連れてお近くの公園へお出かけください。

疲れてしまうと思いがちですが、気分がスッキリして逆に疲れが取れるものです。

ここでは京都の愛犬と行けるおすすめの公園をご紹介していますので、お近くの方はご活用ください。

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京都の愛犬と行ける公園1.京都府立 府民の森ひよし

愛犬と行ける京都の身近な公園、まず最初にご紹介するのは、京都府立 府民の森ひよしです。

京都府南丹市にある府民の森ひよしは、淀川水系桂川にある日吉ダム周辺の環境整備計画で森のゾーンとして位置付られている公園です。

公園内は、散策の森・観察の森・体験の森・森の広場の4つのゾーンに分かれていて、自然と歴史、文化とふれあうことを目的に造られています。

府民の森ひよしの公園の広さは128ヘクタールと広大で、資料館や研修館、宿泊施設などの施設を備えています。

・開園時間    9:00~16:30

・休園日     毎週水曜日・年末年始

・愛犬の入園   リードをつけて可

愛犬とのおすすめの楽しみ方は、散策の森ゾーンでのお散歩です。

新鮮な空気と自然に生息している植物を観ながらのお散歩は、新鮮な空気も吸い込めて愛犬もうれしくて身体が弾んでしまいます。

土のあるところや草のあるところ、小石があったってへっちゃらです。

また、森の広場の広大な芝生も愛犬にとってはワクワクするゾーン。あまりの広さに何処で遊んだら良いのか迷ってしまいますね。

そして府民の森ひよしには、京都の公園にはめずらしいドッグランがあります。

※利用料は1頭500円、申請に必要な持ち物などについては公式ホームページにてご確認ください。

ドッグランは5,000平方メートルの敷地を小型犬用と一般犬用に分けていますが、どちらも走り周るには十分の広さです。

自然の地形を生かした作りになっているので、アップダウンや木々もあり野生に返ってしまいそうな環境で少々心配ですが、リードから解き放たれて遊べるから愛犬は大満足ですね。

その他には、愛犬と宿泊できるオートキャンプ場も平成30年4月にリニューアルオープンしていますので、泊りがけで遊びに行くこともできておすすめです。

森の空気がたっぷりの府民の森で森林浴をしながら、愛犬との楽しい時間をお過ごしください。

■詳細情報

スチールの森 京都 [府民の森 ひよし]

京都府南丹市日吉町天若上ノ所25番地

京都の愛犬と行ける公園2.八丁浜シーサイドパーク

愛犬と行ける京都の身近な公園、次にご紹介するのは八丁浜シーサイドパークです。

京都府京丹後市にある八丁浜シーサイドパークは、平成21年に全面開園した比較的新しい公園です。

八丁浜シーサイドパークの名前の由来は、砂浜の長さが八丁(872メートル)あるからとのこと。

その砂浜は白く、そして海の色はマリンブルー、見ているだけで癒されてしまう公園です。

日本海の海を見ながら散歩やスポーツ、レジャーを楽しむことができるので、多くの市民に人気の公園となっています。

・開園時間    常時開放

・休園日     無

・愛犬の入園   リードをつけて可

八丁浜シーサイドパークへ愛犬と訪れたら、砂浜をお散歩してください。

砂浜の上を歩くと、砂が肉球の間に入り刺激されて血行が良くなるので、心地よい愛犬も多いのではないでしょうか。飼い主さんは健康歩道で足裏を刺激してくださいね。

また、芝生の緑と海の青のコントラストが最高な、多目的広場で遊ぶのもおすすめです。

芝生、海、そして湾曲になっている八丁浜シーサイドパークからは対岸も望むことができ、ほんとうに素晴らしい景色を満喫することができます。

愛犬も潮風に吹かれながらお散歩ができるし、お天気が良ければ大好きな水遊びもできて、全身で海を感じることができます。

帰りには、海に沈む夕日も見てくださいね。とてもきれいですよ。

■詳細情報

八丁浜シーサイドパーク

京都府京丹後市網野町浅茂川377-80

京都の愛犬と行ける公園3.鴨川公園

京都市にある鴨川公園は、鴨川と高野川の合流地点の河川敷に位置する公園で、街の中にありながら昔からの森の景観が楽しめます。

昭和10年の集中豪雨の鴨川の氾濫後に緑地化され、公園として整備された鴨川公園の歴史は古く、そのころからあるサクラやカエデ、黒松の木などと水辺の風合いが、訪れた方の心をリフレッシュしてくれるので、多くの京都府民が頻繁に訪れる公園です。

また、鴨川公園の近隣には下鴨神社や糺の森があり、京都の歴史や伝統を感じることができます。

・開園時間    常時開放

・休園日     無

・愛犬の入園   リードをつけて可

愛犬と鴨川公園へお出かけしたら、川沿いのお散歩道を一緒に歩いてみてください。川と木々に包まれて心地よくお散歩ができます。

また、鴨川と高野川の合流地点の広場では、太陽の日差しを浴びながらのんびり過ごすことができます。

その他には、川の対岸へ渡る置き石が数カ所に設置されているので、愛犬と一緒に川渡りを楽しむのはいかがでしょうか。

軽々と石を飛び越えていく愛犬の後を追うのが大変かもしれませんが、チャレンジしてみてください。お天気が良ければ川遊びもできますので、思いきり遊んでくださいね。

鴨川公園でひと遊びした後は、糺の森で森林浴をするのもおすすめです。糺の森では、街中にいながらマイナスイオンをたっぷり全身に感じることができてしまいます。

■詳細情報

鴨川公園

京都府京都市北区出雲路松ノ下町

京都の愛犬と行ける公園4.宝が池公園

京都市左京区にある宝が池公園は、約128ヘクタールある広大な敷地を有し、自然の植物や野生の動物なども出現する公園です。

江戸の頃の溜池として造られた宝ヶ池を中心に、子どもの楽園や運動施設、菖蒲園や桜の森などさまざまなお楽しみスポットがあり、京都府民の憩いの場となっています。

・開園時間    常時開放(子どもの楽園は9:00~16:30)

・休園日     無(子どもの楽園は年末年始休み)

・愛犬の入園   リードをつけて可

宝が池公園では、愛犬と四季の植物に囲まれながらのお散歩を楽しんでください。

季節ごとにサクラやツツジ、ショウブなどが咲き、紅葉の季節にはモミジやコナラなどさまざまな木々が色づいて、赤や黄色、真紅など多色の彩りになります。

自然にできた花のトンネルや宝が池に映り込む紅葉は、観ているだけで心が癒されます。そっと池の中を覗くと、ナマズやカメの姿を確認することができますよ。

また、昔からの地形が残された宝が池公園には、オシドリやガチョウ、カモなど野鳥の姿を頻繁に見ることができます。きっと愛犬も、野鳥の姿に釘づけですね。

また、公園内には野生のタヌキやシカが現れることもあるようです。タヌキは夜行性なので見れないと思いますが、シカはふとした時にいるようです。愛犬とシカの相性は良いのでしょうか。

里山の面影を残す宝が池公園で、愛犬との楽しい1日をお過ごしください。

■詳細情報

宝が池公園

京都市左京区上高野流田町8

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