清里テラスにワンちゃん連れで行ってきた感想!天空のテラスからの絶景!

犬とお出かけ

清里のサンメドウズスキー場の頂上に、夏期限定でオープンする"天空のテラス"が、なんとワンちゃん同伴可と聞きつけて、早速我が家の犬2匹を引き連れて行ってきました。

この記事に登場する愛犬

 ノア ♂(ノーフォークテリア)
 ノエル ♂(ノーフォークテリア)

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清里テラスの予約

サンメドウズスキー場の頂上には屋根のないテラス席(多数)と、予約者専用のパラソルと大型ソファー付きのプレミアムシート(5席)があり、今回はせっかくのワンちゃん連れ旅行なので清里テラスのプレミアムシートを予約しました。

清里テラスのプレミアムシートは、1ブース70分で4,000円(2017年夏時点)と少しお高めですが、めったにない経験なのでちょっと奮発。

2018年7月に公式サイトで確認したところ1ブース45分で2,000~3,500円に変更になっていました。値段は曜日や時間帯によっても違うみたいです。

最新の情報はこちら→【公式サイト】清里テラスで確認できます。

清里テラスは人気スポットと聞いていたので予約は2週間ほど前に完了。

幸運にも予約が埋まっていない場合は、当日リフト券売り場でも予約は可能なようですが、出来れば事前のネット予約をおすすめします。(当日の天気は心配ですが!)

清里テラスへ出発

1週間前の天気予報で雨続き予報だったので心配しましたが、当日は薄曇りもまずまずの天気。

東京からの犬連れのドライブなので出発は早朝。

うちのワンたちは2匹とも車酔いがひどいので、遠出の前は朝ごはん抜き。その方が彼らも楽な様です。

なので、清里テラスのプレミアムシートの予約は13:10~にもかかわらず、自宅出発は6:00am。

早く到着して犬たちに朝ごはんを食べさせてあげたいですからね。

ワン2匹は後部座席に神妙に鎮座。シートベルト代わりにリードフックを座席の金具にしっかりつけて出発。二人ともかなりブルーな感じです。

東京からは中央高速に乗り、山梨県の長坂インターをおりて20~30分のドライブで清里到着。

予約時間まで時間が有るので、近くにある"まきば公園"に立ち寄って、ワンたちは念願の朝食タイム。

犬とともに少し散歩してから目的のサンメドウズスキー場に向かいました。

サンメドウズ清里に到着

1時間ほど早くサンメドウズ清里に着いたので、クラブハウス近くにある広々としたドッグランでまずはひと遊び。

清里テラスのドッグラン

清里テラスのドッグラン

このドッグランは犬のサイズ別にはわかれていませんでしたが、うちのワンたち(ちょっと大きめの小型犬)は大型犬も平気なので、シベリアンハスキーや柴犬と大はしゃぎでした。

ドッグラン自体はあまり混まないようなので、大型犬が苦手な小型のワンちゃんもタイミングみて入れば問題なさそうです。

清里は避暑地と言えどドッグランには日影が無く、高地で紫外線が強いので、給水をさせつつ、休ませながら遊んだほうが良いかもしれません。

飼い主も帽子、日焼け止めはお忘れなく。

頂上の清里テラスへ

頂上の清里テラスへは有料のリフトで登れますが、2つの行き方があるようです。

清里テラスへのリフト

清里テラスへのリフト

1つは、ドッグランの前から出ている中腹行きのリフト(初級者ゲレンデ用)に乗り、リフトの終点からはワンちゃんと一緒に頂上まで徒歩でトレッキング。

もう1つは、クラブハウスの左正面から出ている頂上行きのリフト(上級者ゲレンデ用)で一気に山の頂上へ。

大型犬連れは結構トレッキングで登ってきているようでした。

どちらのリフトもワンちゃん用のキャリーをサイズ別に用意してくれてますので安心です。

うちは規格外の小型犬なので、小型犬用のキャリーに入らず、2匹で仲良く大型犬用のハードキャリーに入ってリフトに乗り、おとなしく頂上直通のリフトで無事到着しました。

清里テラスへのリフト内の愛犬

清里テラスへのリフト

キャリーはリフト降り場で返却して、また帰りにお借りするといった具合です。

少し不便だったのが、テラスの席をわざわざ予約していったにもかかわらず、もう一度、席のチケットとリフト券を買うために長い列に並ぶところ。

オペレーションの改善の余地ありと感じました。ま、夏だけ営業なので仕方ないのかもしれませんが。

あと、清里テラスでの飲食ですが原則、下のクラブハウスにある売店、パン屋さんと、頂上の売店で買ったものしか持ち込めず、食事はあまり期待しない方が良いかもしれません。

清里テラスの売店には、ソフトクリームやパフェは清里っぽいものが幾つかおいてありましたが、あくまでもカフェ利用をおすすめします。

清里テラスの絶景を堪能

頂上からの景色はここでしか味わえない本当の絶景でした。

清里テラス プレミアムシートからの景色

清里テラス プレミアムシートからの景色

薄曇りが功を奏して、眩しすぎず、暑すぎず、でも景色は遠くまで良く見渡せました。

雲の白と空の青、森の緑とパラソルのワインレッドのコントラストが日本じゃないリゾート感を醸し出し、他では味わえない高原の贅沢を感じることができました。

8月の夏真っ盛りでしたが、風も適度に涼しく、パラソルの下にいると思わず眠りそうになる気持ち良さです。

清里テラス プレミアムシートからの景色

清里テラス プレミアムシートからの景色

ただ、注意点が2つ。

スキー場の頂上にある清里テラスでは紫外線が強烈に強いので、焼けたくない人は対策が必要。

もう1つは虻(あぶ)です。

この時期の清里では避けて通れませんが、清里テラスは山の上なので大量に虻が飛んできます(8月がピーク)。

清里テラスのプレミアムシートには専用の虻叩き(軽く通電して虻が触れると死んでしまうラケット。)が置いてあり、チケット売り場でも、係員から、頂上には虻がいますから注意してくださいという事前注意を受けます。

なので、特に子供さんは長ズボン長袖が良いと思います。

清里テラス プレミアムシートからの景色

清里テラス プレミアムシートからの景色

清里テラスのプレミアムシートは全5席で、70分ごとの入れ替え制でしたが、ほぼ予約で満員で私達の時間は運よく1席だけ空いていたらしく、当日現地予約のお客さんが利用できていました。

皆さん頂上に登って人の多さと日差しの強さを感じてから、予約しておけば良かったと思うようで、係員の方にプレミアムシートに移れないか交渉しているパパさんの姿が多々見うけられました。

うちのワン達も景色にうっとりしながら思い思いの場所でくつろいでいました。(結構景色を眺めるのが好きなんです。)

清里テラス プレミアムシートからの景色

清里テラス プレミアムシートからの景色

ソファーの上は原則ワンちゃんはのせてはいけないようですが、皆さん慣れていらっしゃるのかタオルなどを持参して、それを敷いてのっけているのを見受けました。

係員の人は特に何も言っていなかったのでそのあたりは…。

うちも途中からソファーで一緒に寝てました。途中係りの人が写真を撮りに来てくれるサービスもありました。

ただ、飲み物は各自セルフで売店で買って運んでくるシステムの様です。

係員の人もかなり少人数で運営されているようでしたので、プレミアムシートとはいえリゾートホテルのプールサイドのシートの様なイメージは持たない方が良いと思います。

清里テラス プレミアムシートからの景色

清里テラス プレミアムシートからの景色

清里テラスのプレミアムシートでの70分間、ワンたちといっしょに絶景と涼しい風を満喫して帰り支度。

帰りも同じリフトで下山しましたが、下界がすごく暑く感じました。

やはり温度差もかなりあるようです。

愛犬連れ清里テラス まとめ

今回はクラブハウスのパン屋さんでランチを買って頂上の清里テラスに登りましたが、次回は秋ぐらいに、ランチを済ませてからゆっくりカフェ利用で清里テラスに上りたいと思います。

澄んだ秋の空気の中、ひんやりした秋風を感じながらの清里テラスからの絶景観賞もまた最高だと思います。

ススキが咲いていれば良いのですが…。(完)

以上、犬連れオーケーの清里テラスでした。

■詳細情報

この記事の執筆者の愛犬
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