伊豆マウンテンドッグラン体験記!愛犬大喜びの山のドッグラン!

犬とお出かけ

我が家が伊豆へ行ったときによく利用していたおすすめのドッグランを紹介します。

まだ愛犬が若くて体力をもてあそび、たくさん走って遊びたい盛りに良く訪れていたドッグランです。

山肌を利用した個性的なドッグランもあり、娘の愛犬D兄ちゃんや預かり犬ちょろ君を連れて行ったこともあります。

ドライブばかりだとわんちゃんも飽きてしまうと思うので、伊豆ならではのドッグランに立ち寄って思う存分に走らせてあげると、運動不足解消やストレス発散にも繋がります。

この記事に登場する愛犬

 蕾(キャバリア×ビーグルのmix犬。女の子)

 D兄ちゃん(ジャーマンシェパードドッグ。男の子)

 ちょろ(ポメラニアン。保護犬。男の子)

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熱川にある伊豆マウンテンドッグラン

熱川から少し山の方へ入ったところにあるのが伊豆マウンテンドッグラン。

こちらのドッグランは、我が家がどこのドッグランよりも一番気に入っているドッグラン。

その理由はドッグランの形状にあり、わんちゃんがわんちゃんらしく自然体で遊ぶことができるからです。
伊豆マウンテンドッグラン
伊豆マウンテンドッグラン

伊豆マウンテンドッグラン利用料金、営業時間

ドッグランの近くには食事ができるようなお店やカフェなどはありませんので、ドッグランへ行く前後に済ませるか、昼食時間として1時間猶予が頂けるので、あらかじめどこでご飯を食べるか決めてから訪ねた方が良いと思います。

伊豆マウンテンドッグランの入場料は、大型犬1700円、中型犬1400円、小型犬1200円と、飼い主の入場料として、一人300円。2頭以上いる場合は200円割引になり、3時間まで遊ばせることができます。 営業時間は10時から17時まで。

伊豆マウンテンドッグランの特徴、利用上の注意など

斜面は南向きになっているので、冬は午前中、夏は午後からがおすすめ時間帯です。

このドッグランはミカンを栽培する段々畑だった場所をドッグランにしたので、山の傾斜地に造られており、傾斜地には細い小径が迷路のようになっていて、山の中央辺りには少し広い広場があります。

石垣状に整備された小径は、ジグザクに登って行かれるようになっており、駐車場から山のてっぺんまで歩くと息を切らすほどキツいですが、わんちゃんにはこの傾斜が楽しい遊び場になっています。

他のドッグランに見られるような大型犬、小型犬エリアと言った仕切りがなく、山の斜面半分がひとつのエリアになっています。
伊豆マウンテンドッグラン
伊豆マウンテンドッグラン
伊豆マウンテンドッグラン
伊豆マウンテンドッグラン
駐車場には管理人さんが常駐していて料金を払いますが、とてもフレンドリーなおじさんで、今ドッグランの中に入っている犬種などを教えてくれます。

あらかじめドッグランで遊んでいる犬種を教えて頂けると、相性などもありますから対応の仕方も対処できます。

ドッグランへおもちゃの持ち込みは禁止。 その代わり中央辺りに木片が置いてあるので、自由に囓って遊ばせることはできます。

実際にこの斜面でボールを追いかけてわんちゃんが駆け下りたら、足腰を痛めてしまう危険性もあり、わんちゃんがこの斜面を利用して、登ったり降りたり冒険するだけでも十分な運動量になるはずです。

段々畑の通路の所々にはベンチもあり、休憩所もありますので飼い主さんはそこでわんちゃんが元気よく自然の山の中で遊ぶ楽しそうな姿を見ていられます。
伊豆マウンテンドッグラン

伊豆マウンテンドッグランでの体験

D兄ちゃんもこのドッグランがとてもお気に入りで、山の斜面を楽しそうに走り回っていました。

保護犬ちょろを連れて行ったときは夏だったのですが、愛犬とちょろは下の方にある水飲み場へ行って、愛犬だけは戻ってきたけどちょろはいつまで待っても戻って来ませんでした。

愛犬に「ちょろ探してきて」と言ったら、数分後本当にちょろを連れ戻ってきたことにはびっくりしました。

私達が陣取っていた所は木陰だったのですが、ちょろは一人で戻れなくなりあちらこちら彷徨い歩いていた様子で、戻ってきたときには暑さに負けそうになっていたため、タオルを水で冷やして首回りやお腹を冷やしてあげました。

ボロぞうきんのようになっていたちょろは私が保護した犬なので、また捨てられてしまったのかと不安を抱いていたかもしれません。

愛犬の姿を発見して、必死で戻ってきたのかと思うと探してきた愛犬に対しても、ちょろに対しても愛おしい気持ちがあふれました。

山の斜面になっているので見晴らしは良いのですが、生け垣や石垣もたくさんあり広いので意外とわんちゃんがどこにいるのか見えません。

伊豆マウンテンドッグラン
伊豆マウンテンドッグラン

伊豆高原にあるドッグラン併設Cafeドッグヤード

伊豆半島の中で最も人気のエリア伊豆高原。

大室山のすそ野に位置した場所にあるドッグヤードは、ドッグカフェが併設された芝生のドッグランがあり、敷地面積はおよそ300坪。

全犬種型のエリアだけになりますが、ドッグカフェの横には起伏のある面やおもちゃの持ち込みもOKです。

疲れたときに休憩できる屋根付きの休憩スペースもあり、アジェリティーも数個設置されていました。

伊豆高原と言えばやはり観光もしたくなる地区なので、少しわんちゃんを遊ばせた後観光して、また戻ってドッグランで遊ばせてから帰る事もできます。

わんちゃんが一緒に入ることができない施設では、わんちゃんの一時預かりをしてくれるのも魅力のひとつ。

営業時間は9時半から17時。料金は1200円で1日何度でも出入り自由です。

我が家が訪れたときは、ドッグカフェで食事しながらボール遊びや輪飛びの練習をしてみました。 丁度プロのカメラマンが訪れていて、希望のある方は写真撮影もしてくれます。

カメラマンが来る日は不定期なので、お店の方へ問い合わせてみてください。 ドッグカフェ内には、わんちゃん用のグッズも販売しています。

ドッグラン自体は300坪とそれ程広いドッグランではありませんが、伊豆へ行ったら立ち寄りたい伊豆高原にあるドッグランなので、ドライブで疲れたわんちゃんが自由に走る事ができ、出入りも自由なのが嬉しいですね。

またこのくらいの広さのドッグランなら隅まで目が行き届くので、ドッグランデビューのわんちゃんにも適しています。

ドッグヤード
ドッグヤード
ドッグヤード
ドッグヤード

伊豆マウンテンドッグラン まとめ

伊豆は愛犬家達が好んで訪れる人気の観光地ですが、その割にドッグランの数は少ないのかなと感じます。

ドッグカフェの庭をちいさなドッグランとして開放している所もかなりあるので、観光目的で訪れた場合ドッグカフェを利用する観光客の方が多い気がしましたが、ドッグヤードのように1日フリーで遊べたり、預かりもしてくれると助かる場合もあります。

伊豆のドッグランを目的に合わせて上手に使うともっと旅も楽しくなると思います。

今回ご紹介した我が家おすすめの、伊豆マウンテンドッグラン、伊豆高原のドッグヤードはともに、それぞれ特徴があるドッグランで、愛犬も飼い主もゆっくり楽しめますので、是非一度わんちゃんと訪れてみてください。

この記事の執筆者の愛犬
蕾

キャバリア×ビーグルのミックス犬 ♀

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