ブロ友さんと巡る愛犬連れ伊豆旅行! 浄蓮の滝~河津七滝、天城越え!

犬とお出かけ

ブロ友さんとのお付き合いは長く、かれこれ8年を迎えようとしています。

そんなブロ友さんとも離れた地域に住んでいることから会ったことはなく、いつもブログの中での良き話し相手としてお付き合いを重ねてきましたが、伊豆へ旅行に行きたいとのことで私達も一緒に伊豆を案内しながら巡ってきました。

この記事に登場する愛犬

 蕾 ♀(キャバリア×ビーグルのmix犬)

 ゲンちゃん ♂(フラットコーテッドレトリバー)

 

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初めまして!

ゲンちゃん家族が住んでいる場所は関西。

私達は関東なので、ブログで知り合いお付き合いは長いもののまだ会ったことはありませんでした。

私がブログの中で伊豆へ旅行に出掛けた記事などをたくさん書いていたので、それを見て伊豆へ行ってみたいと思っていたそうで、いよいよ実現する日が訪れました。

初日は関西からこちらまでの移動時間なども有ったため、2日目の朝、ろう人形美術館の前で待ち合わせ。

ろう人形美術館前にて

ろう人形美術館前にて

初日私達は予約しておいたペンションへ向かう前に、ゲンちゃん家族へのプレゼントとして伊豆のお土産を買い込んでからペンションにチェックイン。

私達が泊まったペンションは、アニマーレin伊豆高原。

海が一望できる露天風呂や豪華な舟盛りが自慢のペンションで、ペット専用のバスタブも完備されているので一緒に温泉を堪能することができます。

私達がゲンちゃん家族を案内するに当たって、2パターンの案を提案。

ひとつは城ヶ崎海岸を歩くピクニカルコースからマウンテンドッグランへ行くコース。

もう一つは中伊豆の浄蓮の滝や河津七滝の初景滝まで巡り、最後にマウンテンドッグランへ行くコース。

話し合った結果、中伊豆を巡るコースに決定。

ブログでお互いのことやわんちゃんの事など、いつも文字を通してお喋りを交わしていたので「初めまして」でも、ずっと前から友達だったように直ぐに打ち解けました。

浄蓮の滝

浄蓮の滝は、伊豆半島屈指の名瀑で日本の滝100選にも選ばれています。

天城から流れる狩野川の上流に位置し、滝の高さは25m、幅7mの滝壺にはジョロウグモの化身が棲むという伝説が残されています。

浄蓮の滝は石川さゆりの「天城越え」の歌詞に出てくる滝でヒット曲となりました。

浄蓮の滝の駐車場から長い階段を下ったところに轟きと共にその姿を現します。

この辺りはわさび田が多く、浄蓮の滝でもわさびやわさびソフトクリーム、わさびせんべい、わさびチョコレート、わさび漬けなどわさびを使ったお土産品がたくさん並び、わさび好きな方なら色々試し食いするのには最適かもしれません。

浄蓮の滝

浄蓮の滝

浄蓮の滝へ降りる階段を下り始めた地点から、ゲンちゃんは水の匂いや音を感じたのかリードを持つパパさんをグイグイ引っ張り足早に滝のそばまで降りて行きました。

フラットコーテッドレトリバーも水が大好きな犬種なので、ここで泳げると思ったらしく飛び込み体勢に。

慌ててパパさんはリードを引き寄せ制止させましたが、ゲンちゃんは泳ぐ気満々。

フラットコーテッドレトリバーも大型犬なので力は強く、川の方へグイグイ引っ張るゲンちゃんは危うく川にダイブするところでした。

リードを持っていたのがママさんだったら、きっと川の中へ入ってしまったことでしょう。
川で遊びたいゲンちゃんを見ているのもかわいそうだったので、ぐるりと一廻りしたら駐車場へ戻りました。

河津の七滝巡り

旧天城トンネル

旧天城トンネル河津のループ橋から駐車場に車を停め、所々で河津川に降りて滝を見学しながら散策路沿いにあるお店などに足を止め初景滝まで歩いて来ました。

河津川にある七滝は、大滝、出合滝、カニ滝、初景滝、蛇滝、エビ滝、釜滝が有りますが、初景滝までは散策路も広く平坦な道沿いから滝のある川まで降りることができますが、初景滝から先は山の中に入っていくので初景滝まで見て引き上げる観光客が多くなります。

天城峠に掛かる旧天城トンネルや河津の七滝も、川端康成著「伊豆の踊子」の舞台になった場所として、初景滝には踊り子と学生の像が建てられています。

こちらへ来る前に旧天城トンネルへも案内してきました。

河津七滝:大滝

河津七滝:大滝

浄蓮の滝では水を感じたとたん泳ぎたい衝動に駆られてしまったゲンちゃん。

こちらも川沿いの散策で、浄蓮の滝よりも水が近くにあるので心配でしたが、七滝ではゲンちゃんも諦めたのかおとなしく見学していました。

河津七滝:大滝

河津七滝:大滝

河津七滝:初景滝

河津七滝:初景滝

河津七滝:初景滝

河津七滝:初景滝

伊豆マウンテンドッグラン

こちらの伊豆マウンテンドッグランへ行ったときの記事を見て、行ってみたいと言っていたのでコースに盛り込んでいます。

七滝から伊豆マウンテンドッグランへ向かう途中には、河津桜で有名な川沿いを走るのでもう少し早い時期だったら河津桜祭りが行われていた場所だと教えました。

河津桜祭りが行われている時期は河津の町はどこも大渋滞するので、車で通り抜けるだけでも大変ですが、河津桜も終わった3月だったので渋滞はありませんでしたが、ピンクに染まる河津桜も見せてあげたかったです。

伊豆マウンテンドッグラン

伊豆マウンテンドッグラン

ゲンちゃんは地元のドッグランでボール遊びを主流に遊んでいるようですが、伊豆マウンテンドッグランではボールなどのおもちゃは禁止されています。

伊豆マウンテンドッグランはミカン畑を改造してできたドッグランなので、山の起伏を利用した造りになっているため、山肌を縫うように段々畑へ伸びる幾つもの細い道はまるで迷路のようです。

歩いて登るだけでもかなりの体力を使うため、わんちゃん同士で遊べば体力自慢のわんちゃんでも帰る頃にはへとへとになります。

伊豆マウンテンドッグラン

伊豆マウンテンドッグラン

ドッグランへ来るまでは、愛犬もゲンちゃんもリードに繋がれていたので一定の距離を保っていました。

伊豆マウンテンドッグランでは自由になるので仲良く遊べるか課題でしたが、ゲンちゃんは起伏のある山のドッグランがとても気に入ったようで、駆け上がったかと思ったら弾丸のように駆け下り楽しそうに過ごしていました。

愛犬もゲンちゃんと一緒に段々畑の迷路を散策し、追いかけっこも楽しんでいました。

伊豆マウンテンドッグラン

伊豆マウンテンドッグラン

伊豆マウンテンドッグラン

伊豆マウンテンドッグラン

私達が今晩お世話になるのは同じく伊豆高原のプチホテル アニマーレプレミアム。

こちらのホテルは前夜お世話になったアニマーレin伊豆高原の姉妹店になっていて、こちらの方がホテル形式なので少し格は上になります。

部屋には小さいですが専用の温泉付き。

お部屋も広めの造りになっていますのでゆったりできます。

食事もとても美味しい伊豆で獲れた新鮮なお刺身や、金目の煮付けなどが出てきました。

ただ、ホテルが有る場所は別荘地になっているため、お散歩するときは近隣への配慮がかなり厳しく示されていたため、お散歩するのも緊張です。

他の部分では清潔だし申し分なかったです。

伊豆高原プチホテル アニマーレプレミアム

伊豆高原プチホテル アニマーレプレミアム

まとめ

今回私が紹介していた伊豆を訪れてみたくて来てくれたブロ友さん。

伊豆のもっといろんな場所を案内してあげたかったけど時間にも限りが有り、丸1日しか案内することができませんでしたがとても楽しい時間を過ごすことができました。

ブログを通して繋がっていたので初対面とは思えないような楽しいひとときを過ごすことができました。

この記事の執筆者の愛犬
蕾

キャバリア×ビーグルのミックス犬 ♀

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