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わんちゃんも一緒、苗場スキー場ドラゴンドラで行く紅葉散策

中部エリア

我が家がわんちゃん連れで苗場に宿泊するとき、毎年のように行ってしまうのがこの苗場スキー場にある、わんちゃん可のドラゴンドラ。

何度行っても素晴らしい景色は飽きないし、愛犬も思う存分に散策できるので、苗場に行った時期がドラゴンドラ営業期と重なると必ず行っています。

それほど我が家がはまっているお気に入りの苗場スキー場ドラゴンドラをご紹介します。

この記事に登場する愛犬

 蕾(キャバリア×ビーグルのmix犬。女の子)

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苗場スキー場ドラゴンドラの魅力

苗場スキー場ドラゴンドラの正式名称は「苗場・田代ゴンドラ」と言いますが、「ドラゴンドラ」という愛称の名付け親は、毎年苗場スキー場でコンサートを行っているユーミンこと、松任谷由実さんです。

2001年に開業した苗場スキー場と神楽スキー場を結ぶゴンドラで、その距離は世界一と言われ、全長およそ5.5kmの長さを誇り、スキーシーズンには約15分で結んでいますが、紅葉シーズンはゴンドラから見える景色を堪能できるように20分~30分かけて結んでいます。

紅葉シーズンの運行はその年で多少の違いはありますが、10月10日位からおよそ1ヶ月の期間だけ運行します。

わんちゃんと一緒にゴンドラで移動しながら標高と共に移りゆく紅葉や、雄大な平標山(たいらっぴょうやま)、清らかな流れの清津川、天候によって色が変化する二居湖(ふたいこ)など見所は満載。

愛犬と一緒に苗場ドラゴンドラへ

ドラゴンドラは苗場プリンスホテルが経営するゴンドラなので、苗場プリンスホテルのゴンドラチケット売り場で当日チケットを購入できます。

ドラゴンドラで往復、田代ロープウェイで往復、またはドラゴンドラと田代ロープウェイを片道ずつ利用することが可能。

ドラゴンドラチケット売り場と、田代ロープウェイ乗車口は有料シャトルバスが運行されていますので、例えば行きはドラゴンドラに乗車し、帰りは田代ロープウェイで降って有料シャトルバスに乗り換え、ドラゴンドラチケット売り場まで戻ってくる選択もできます。

チケットを購入したらドラゴンドラ山麓駅までシャトルバスで移動します。

こちらのシャトルバスとゴンドラは、抱っこできるわんちゃんまで一緒に乗車することが可能で、わんちゃんの料金は無料。

愛犬を抱っこし、ゴンドラに乗車してしばらくは杉林が続き、杉林を通る抜けると唐松林。

そして唐松林を過ぎると紅葉の絶景ポイントが次々と展開します。

紅葉に見とれていると、ゴンドラの真下を流れる清流、清津川に大接近。青く澄んだ清らかな流れに目を奪われていると、今度は急激に高度を増してコバルトブルーに煌めく二居湖が姿を表します。

二居湖が見えるとドラゴンドラ空中散歩もクライマックス。

二居湖の下の写真は田代湖ですが、上の写真と下の写真を見比べてみてください。

天気の良い日に行った湖の色と今にも雨が降りそうな日に行った湖の色はこんなにも違いがあります。

天気が悪いと湖も暗く沈んだ色をしていますが、お天気が良いとコバルトブルーに輝いてみえます。

湖や川、紅葉もお天気によって様々な色に見えますので、まずは苗場周辺のお天気情報を得てから行かれると良いですね。

愛犬お待ちかね苗場お散歩三昧

愛犬とともにドラゴンドラで山頂駅に到着すると、広いゲレンデが見えます。

山頂駅からわんちゃんと散策できるコースは色々あって、苗場山まで登ることもできます。足の悪い人や高齢者には電動で動くお散歩カーもあります。

あまりにも広い原野にどこから歩き出そうか迷ってしまうほどです。

殆どの観光客は、目の前に広がるゲレンデの途中まで歩いたり、田代湖の方へ散策したり、ドラゴンドラと田代ロープウェイを結ぶ散策路を歩いて田代ロープウェイまで行く観光客が多く見受けられました。

観光客に紛れ、少数ですが苗場山登山客もいます。

私もいつか苗場山まで登ってみたいなと思いながら、苗場山へ向かうゲレンデを愛犬と一緒に登っていきました。

ゴンドラを降りたら主役は愛犬。

さぁどこから歩く?

愛犬も広い田代高原を目の前にして、興味津々ですがどっちにも行ってみたい様子で、キョロキョロ。

まずは目にとまったゲレンデを、苗場山の方角へ歩いて見ました。

広いゲレンデの両脇には紅葉したもみじやダケカンバ、ナナカマドなどの雑木林が続き目を楽しませてくれます。

少し紅葉の見頃は過ぎていますが、青空に輝く紅葉がとても綺麗です。

山母子草もドライフラワーのような状態で残っていました。

お天気が良くなかった年でも、このゲレンデの紅葉はとても綺麗で愛犬は、どこまでも続く草原を楽しそうに散策し、バッタにびっくりして獣の匂いがする草に鼻をこすりつけながら嗅ぎ廻っていました。

苗場山へ続く道には山芝生が一面を覆っているので、わんちゃんの足腰にも負担が掛かりにくく肉球にも優しい道です。

道幅も広いので、散策には最高の環境が整っています。

スキーシーズンに運行している苗場スキー場リフト降り場辺りまで登ったら同じ道を引き返し、今度は田代湖の高台の方から林道を愛犬と一緒に歩いて田代湖の畔を散策し、急な斜面をジグザグに登って田代ロープウェイ駅に到着。

この斜面は30度以上あるかと思われるほどの急斜面で、愛犬は元気に登っていきますが、私達はとてもじゃないけど足が滑ってしまい真っ直ぐに登ることはできません。

ジグザグに登っても途中で何度も休憩しながらやっとの思いで登り切り、息はゼーゼーするほど見た目よりも遙かにキツかったです。

でも、頂上まで登り切ったら、そこには田代湖の絶景が待っていてくれました。

通常は田代ロープウェイまで林道を歩くように整備された道があり、徒歩25分くらいです。

私達は愛犬が喜びそうなこの斜面を登っていましたが、愛犬は確かにはしゃぎ廻って大喜び。私達はどっと疲れが出てしまい、ロープウェイ駅の外にあるベンチで少し休憩してから田代ロープウェイに乗って降りました。

田代ロープウェイもワンちゃん可

我が家が初めてこの苗場スキー場ゴンドラを利用したときは、ドラゴンドラで登ってきて田代ロープウェイで降りました。

田代ロープウェイの全長は2.2km。約10分の空中散歩。

ドラゴンドラと比べるとあっという間に到着してしまいます。

田代ロープウェイの魅力は、ゴンドラの底の1部分が強化ガラスでできているので、シースルーになっています。

そのためゴンドラの真下が見えるようになっていますが、ドラゴンドラから見える景色の美しさから比べると、やはりドラゴンドラの方が価値があるように感じました。

ロープウェイ乗り場の横ではきのこ汁の無料配布を行っていたので、私達も1杯ご馳走になってからシャトルバスで苗場プリンスホテルへ向かいました。

その後苗場スキー場に行った時は全て往復ドラゴンドラを利用しています。

わんちゃんと行く苗場スキー場ドラゴンドラ まとめ

紅葉の季節に楽しめる苗場スキー場ドラゴンドラ。

ゴンドラの中から見える景色だけでも大満足ですが、田代高原を彩る錦の苗場の紅葉はまた一段と美しく、愛犬も広い山芝生の上で思う存分にボール遊びも楽しめました。

年々苗場ドラゴンドラの存在を知る人も増え、観光客も多くなってきています。

最初私達が行った頃にはあまり観光客もいなくて、始発で登れば貸し切り状態でしたが、近年は始発からチケット売り場に人が押し寄せているような状況です。

それでも私達は愛犬が楽しんで散策したり、ボール投げして遊べるので、半日程度この高原で過ごしています。

何度行っても愛犬が一番楽しめる場所として、ドラゴンドラは苗場の一番のお気に入りです。

■詳細情報

この記事の執筆者の愛犬
蕾

キャバリア×ビーグルのミックス犬 ♀

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