愛犬連れ伊豆旅行 愛犬も温泉満喫!シイタケ狩りも!

犬とお出かけ

11月は立て続けに伊豆旅行へ行ってきました。今回は私の両親と、私と、愛犬の1泊2日の旅行です。
両親を連れての旅行は、ハードなスケジュールとあまり歩いての観光は無理なので、その点を考慮して観光地を考えなくてはならないため、行き先が限られてしまいますが、愛犬はどこへ出掛けるのも大歓迎。
しいたけ狩りや世界遺産を巡ってきました。

この記事に登場する愛犬

 蕾(キャバリア×ビーグルのmix犬。女の子)

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中伊豆でしいたけ狩り

まず最初に向かったのは、昼食を兼ねて修善寺しいたけの里へ行ってしいたけ狩りを体験しました。
こちらの施設では自分で採ったしいたけの他、バーベキューを楽しむことができるのでお昼の時間帯に合わせてしいたけ狩り。

しいたけの里に到着して、愛犬をちょっと散歩させようと母に受付を頼んで私は近くを散歩していると、「わんちゃんも一緒にどうぞ」と声を掛けられました。
しいたけ狩りができるのはハウスの中なので、ペットはダメだと思っていたのですが一緒に楽しむことができるのはありがたいです。

実は私、しいたけが大嫌いで、臭いもあの姿も苦手なのですが、両親はしいたけが大好きなので大サービス。
しいたけ狩りは初めての経験で、意外としいたけってしっかりと木にくっついていてなかなか上手に採れないんです。少し手の親指が不自由な父はしいたけ狩りに奮闘していました。肉厚でしいたけが好きな人なら「美味しそう!」と思うだろう立派なしいたけをたくさん採ることができ、愛犬との写真を納めることができたのが私の収穫です。

たくさん採ったしいたけのいくつかはそのままバーベキューで焼いて食べ、残りはお土産として持ち帰ります。
バーベキューのハウスでも愛犬と一緒に頂くことができ、この日はフレンチブルドッグを連れた先客もいました。

世界遺産韮山反射炉を見学

しいたけの里からもほど近いところにあるのが、世界遺産に登録された韮山反射炉。
こちらはわんちゃんも入ることはできるのですが、カートか抱っこになります。
愛犬は10k弱有るので抱っこして見学するのはちょっと疲れるのですが、頑張って抱っこして巡ってきました。

韮山反射炉は1857年、3年半の歳月を掛けて完成した、銑鉄を溶かして不純物を除き鉄を作るための炉です。
銑鉄を溶かすには千度以上の高温にする必要があり、浅いドーム形にすることによって熱を反射させ、高温にすることが可能になったことから、反射炉と呼ばれるようになりました。溶かした鉄は鋳型に流し、大砲などを作ったそうです。

反射炉を作るきっかけとなったのは、ペリーが来航し日本が脅威にさらされたことによって、幕府から反射炉の計画を命じられたこと。当初は下田港に近いところに建設を予定していましたが、ペリー軍艦が下田港に入港し、その水兵が建設地内に進入するという事件が起きたことから、急遽建設地を下田から韮山に変更したという経緯が残っています。

2日目は伊豆海洋公園を散策

宿泊は伊豆高原の会員制ホテル。
朝は朝食を頂いた後、ゆっくり温泉を満喫してから伊豆海洋公園へ散策に行きました。

この時期だからあまり花は咲いていないかなと思ったのですが、思いの外色々な花が咲いていてびっくりです。色とりどりの花が咲き誇る中、愛犬も楽しそうに公園内を散策。
伊豆海洋公園は、海岸沿いの高い位置にあるため、展望台からは伊豆大島を初め、三宅島まで見えたのには感激です。
やはり空気が澄んで、お天気の良い秋ならではの景色かもしれませんね。

園内は入り口から海の方に向かって少し階段がありますが、両親もゆっくり歩いて散策することができました。

愛犬も温泉を満喫

伊豆海洋公園を後にして向かったのは、伊東道の駅マリンタウンにあるわんちゃん用の温泉。

ここでは両親に買い物しながら時間をつぶして待っていてもらって、愛犬の大好きな温泉です。いつも立ち寄るときにはすでに温泉が抜かれて終わってしまっていることが多かったのですが、今回は早く到着したので愛犬待望の温泉に入ることができました。

こちらの温泉はペット用の足湯になっていて、深さが小型犬から大型犬まで温泉を満喫できるように、ゆったりとしたスロープ式になっているので好みの深さを選ぶことができます。遠くから見たとき、誰もいなかったのでまた温泉に入れないのかなと思ったのですが、愛犬は貸し切り状態で満喫できました。

時々わんちゃん連れの観光客も訪れるのですが、タオルを持っていなかったり水が嫌いと言う仔も多く、結局30分ほど温泉に浸かっていましたがずっと貸し切り状態で堪能できました。

我が家の愛犬は、小さいときから温泉が大好きでわんちゃん用の温泉があるところでは、かなりの確率で温泉を満喫しています。自分から出るとは言わないほど温泉大好きなのは飼い主に似たのでしょうか?

最後は小田原港で遅い昼食

朝ご飯をいっぱい食べたのでおなかが空かず、結局昼ご飯と夕ご飯の中間になる時間帯に小田原港によって食事してきました。

小田原港の2階にある魚市場食堂は、お昼の時間帯に行くといつも長蛇の列でいつも諦めていたのですが、この日は平日の2時過ぎと言うことで待たずに食べることができましたが、さすがに売り切れのメニューも多く、少ないメニューの中から選ぶことに。
でも、両親は漁港の食堂で食べてみたかったと言うことで満足してくれたようです。

こちらにはペットは入れませんので、車で待ってもらっています。
食後は、新鮮なお魚や海産物をお土産に買って、愛犬は飲食街を少しお散歩してから帰路につきました。

今回の旅行は平日だったことから、予定していたところが定休日に重なったりして見学できない場所もありましたが、お天気にも恵まれ両親も楽しんでくれたようで良かったです。愛犬も念願の温泉に入れて満足できた旅行になりました。

この記事の執筆者の愛犬
蕾

キャバリア×ビーグルのミックス犬 ♀

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