【東京】代々木公園ドッグラン情報 -アクセスや登録方法、利用上のルール(注意点)等-

関東エリア

都立代々木公園の園内にある代々木公園ドッグランに行ってきました。代々木公園ドッグランは都心にあり、車でも電車でもアクセスが簡単で、広さも、総面積3,620平方メートルと都心とは思えない十分な広さ。広大な代々木公園の豊かな緑に囲まれた、とても気持ちの良いドッグランです。

ここでは、代々木公園ドッグランの利用を考えていらっしゃる方のために、ドッグランの利用情報を、アクセスや登録方法、利用上のルール(注意点)などに分けて説明していきます。

また、最後に代々木公園ドッグランの実際の体験記も有りますので、是非利用の際の参考にしてください。

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代々木公園ドッグラン

代々木公園ドッグランへのアクセス

代々木公園ドッグランへのアクセスですが、車の場合は西参道沿いにある代々木公園有料駐車場に車を止め、参宮橋門から公園に入るのが一番便利です。電車の場合最寄駅は、地下鉄千代田線代々木公園駅(公園口)、小田急代々木八幡駅(北口)が最寄りになります。それぞれ出口からドッグランまでは、代々木八幡駅からは徒歩8分、代々木公園駅からは徒歩5分程度です。

代々木公園駅からアクセスする場合は、西門を入って公園内を歩いても同じくらいの距離になります。ただ、ドッグラン自体が公園の北西に位置するので、JR原宿駅が最寄りの原宿門や渋谷門からだと、ドッグランまではかなり公園内を歩くことになります。

代々木公園ドッグランの登録方法

代々木公園ドッグランの利用には、初回登録と年1回の更新の手続きが必要になります。登録は、参宮橋門を入って右側にある代々木公園サービスセンター窓口で受け付けてもらえます。受付時間は9:00~17:00。登録時に必要な書類は、1、犬鑑札、2、狂犬病予防注射済票(市区町村発行の物)が必要で、その場で利用登録申込書に必要事項を記載の上申し込めば、必要書類確認の後、「利用登録証」を発行していただけます。更新時には、上記書類以外に、発行済みの利用登録証も必要です。

代々木公園ドッグランの利用登録証はプラスチックカード製で、表面に愛犬の写真を貼って利用するようになっています。ドッグランでは、カードを常時首から下げて利用するかたちになります。その他の細かい注意点は、代々木公園ホームページ「施設について」の「ドッグラン」のページで確認できます。

代々木公園ドッグランの利用ルール

代々木公園ドッグランは、ワンちゃんの体重別に、10㎏以上の「中・大型犬エリア」、12㎏以下の「中・小型犬エリア」、5㎏以下の「超小型犬専用エリア」の3つに分かれています。ドッグランのフィールド内には樹木もあり、日陰をつくってくれますので、夏場の晴れた日も安心して利用できるのが嬉しいです。

代々木公園ドッグラン内の地面は土の部分が殆どで、雨の後などは少しぬかるむのが気になりますが、地面の水はけも問題なく、基本的には気持ち良く利用できます。また、アクセスが良い都心にあるので、休みの日にはドッグラン内も込み合うことが多々ありますが、フールドが広く、外にベンチも有りますので、タイミングを見て入るようにすればそれほど気にはなりません。

利用者はやはりご近所のワンちゃん連れの常連さんも多いですが、有名な代々木公園という場所柄、遠方からわざわざ遊びに来られるワンちゃんと飼い主さんも多数いらっしゃるようです。色々な珍しい犬種のわんちゃんたちと会えるのも代々木公園ドッグランの特徴かもしれません。普段遊んだことのないわんちゃんとご挨拶してお友達になるのも楽しいかもしれません。

その際には、ドッグランのルールはもとより、最低限のマナーにも気を付け、わんちゃんだけでなく相手の飼い主さんにもご挨拶をお忘れなく。また、中には他のわんちゃんと遊び慣れていないワンちゃんもいるので、好奇心旺盛の愛犬の場合は十分観察してあげながら楽しく遊ばせてあげてください。

また、ドッグランに入りいきなリードを外すのではなく、ドッグラン内の状況、他のわんちゃんたちの様子をしばらく観察し、愛犬も落ち着かせてから、問題無ければリードを外して愛犬を自由にしてあげたほうが余計なトラブルの発生を未然に防ぐことが出来おすすめです。

代々木公園ドッグランの様な大きめのドッグランでは、常連さんからドッグランデビューのわんちゃんまで、色々なワンちゃんが遊びに来ますので、飼い主さんが愛犬とまわりのわんちゃんやその飼い主さんに気を配りながら、愛犬が楽しく過ごせるようにしてあげましょう。

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