【東京】昭和記念公園ドッグラン情報 -アクセスや登録方法、利用上のルール(注意点)など-

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昭和記念公園ドッグランの概要

昭和記念公園は、東京都の立川市と昭島市にまたがる広大な立川基地跡に作られた国営の自然公園です。昭和記念公園の園内には本格的な日本庭園やこどもの森、プールなどの沢山の施設が有り、市民のいこいの場所になっています。

ここでは、昭和記念公園ドッグランの利用を考えていらっしゃる方のために、ドッグランの利用情報を、アクセスや登録方法、利用上のルール(注意点)などに分けて説明していきます。

また、最後に昭和記念公園ドッグランの実際の体験記も有りますので、是非利用の際の参考にしてください。

昭和記念公園ドッグランへのアクセス

昭和記念公園へのアクセスは電車の場合、JR青梅線西立川駅が最寄りで、徒歩約2分程度です。その他多摩都市モノレール・北立川駅徒歩8分、JR中央線立川駅徒歩10分と電車でのアクセスもとても便利です。

園内は広く、入口も沢山ありますが、ドッグランへのアクセスは立川口が一番便利で、入口を入り徒歩2分程で到着します。車の場合は、中央自動車道国立・府中ICより国道20号線を経て8㎞程度。園内には立川口、西立川口、砂川口の3つの有料駐車場があり、ドッグランへは立川口駐車場が最も便利です。駐車料金は普通車で820円。

公園の開園時間は季節により変わりますので、訪問前にHPでチェックしておいた方が良いです。現状は、3月1~10月31日 9:30-17:00、11月1日~2月末日 9:30-16:30、4月1日~9月30日の土曜・日曜・祝日 9:30~18:00。休園日は年末年始(12月31日、1月1日)、2月の第4月曜とその翌日となっています。

公園への入園は有料で、大人(15歳以上)410円、シルバー(65歳以上)210円、小人(小・中学生)80円です。割安な年間パスポートや、無料開園日なども有るようですので、繰り返し行かれる方は是非チェックしてみてください。

なお、公園自体へのペット同伴入場には、入場の際に入口ゲートで、「ペット同伴誓約書」へのサインが必要になります。リードを付ければ公園内の散歩もOKですが、ペット同伴で入れない施設も有り、ペット同伴誓約書に詳しく記載されていますので、これも事前にチェックしておいた方が良いと思います。

昭和記念公園ドッグランの登録方法

昭和記念公園ドッグランの利用は、入口で受付をしてから入場する仕組みになっています。受付時に、狂犬病予防接種済票(発効から1年以内のもの)及び3種以上の混合ワクチン予防接種証明証(発効から1年以内のもの)か愛犬登録カードの提示が必要です。

愛犬登録カードは、狂犬病予防接種済票と3種以上の混合ワクチン予防接種証明証を持参しすれば、その場で発行していただけます。登録料(作成料)は200円です。登録カードの有効期限は1年間で、更新料は200円です。

昭和記念公園ドッグランの詳細

昭和記念公園ドッグランは、オープンアクティブエリア(全犬種・ボール投げ可)、くつろぎエリア(全犬種・ボール投げ禁止)、小型犬エリア(ボール投げ禁止)、ビギナーズエリア(ドッグランに慣れておらずうまく遊べないワンちゃん用)の4種類のエリアに細かく分かれています。

ドッグランが初めてのワンちゃんも安心して遊べますし、アクティブ派のワンちゃんも思いっきり遊ぶことができます。ドッグラン内や周りも自然豊かでとても気持ちが良いです。

木陰もあるので、暑い夏場でも安心してワンちゃん達を思いきり遊ばせてあげられます。

昭和記念公園ドッグランの利用に際しては、「ディスクの使用禁止」「水以外の食べ物、おやつの禁止」「エリアの独占的利用の禁止」などの規約がありますので、利用前に必ず頭に入れておくのが良いでしょう。

初めての利用の方は、受付でその旨伝えれば、係りの方から説明していただけます。また、スタッフの中には「ドッグライフカウンセラー」の資格を持っている方もいらっしゃるようなので、分からないことや困ったことが有れば相談するのが良いと思います。

昭和記念公園ドッグラン まとめ

以上、昭和記念公園ドッグランをそのアクセスや利用方法を含めご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

広大な敷地に沢山の面白い施設のある公園ですので、ドッグランだけでなく、園内をゆっくりワンちゃん連れで散策してみてはいかがでしょうか。なお、ワンちゃんが入れない施設もありますのでその点はご注意ください。

昭和記念公園ドッグラン体験記

5月の休日に昭和記念公園ドッグランに行ってきました。我が家からは車で1時間ほどかかりますが、少し遠出してでも楽しいのが昭和記念公園です。公園自体も広いですし、ドッグランも自然に囲まれとても綺麗です。この日は快晴でドッグラン日和。少し暑いかなと思ったのですが、公園を吹き抜ける風は涼しくワンちゃんにも人間にも丁度良い気候でした。

最寄の中央自動車道(中央高速)国立府中インターでおり国道20号線で昭和記念公園に向かいましたが、この日は高速も国道も大きな渋滞なくスムーズに昭和記念公園に到着。昭和記念公園には3つの駐車場が有りますが、我々はドッグランに一番近い立川口駐車場に車をとめ、いざ愛犬たちを引き連れて昭和記念公園ドッグランへ。

昭和記念公園ドッグランは入口で受付け手続きをし、登録カード(登録料200円)をもらってドッグランに入場する仕組みになっています。登録時には他の公園のドッグラン同様、狂犬病予防接種済票(発効から1年以内のもの)と混合ワクチン予防接種証明証(発効から1年以内のもの)が必要です。

我が家も受付を済ませいざドッグラン内へ。さすがに有名な公園のドッグランだけあって午前中だというのに既にかなりの数の先客が居ました。

昭和記念公園ドッグラン内は、オープンアクティブエリア(全犬種・ボール投げ可)、くつろぎエリア(全犬種・ボール投げ禁止)、小型犬エリア(ボール投げ禁止}、ビギナーズエリア(ドッグランに慣れておらずうまく遊べないワンちゃん用)の4つのエリアに分かれています。

うちの愛犬たちは普段はどんなサイズのワンちゃんにもフレンドリーなのですが、一旦ボールを見ると、大興奮して他のワンちゃんのボールを死に物狂いで横取りしてしまうので、迷わずボール遊びが出来ないくつろぎエリアを選んで入場!

くつろぎエリアと言ってもワンちゃんた達がまったりくつろいでいるわけではなく、他のドッグラン同様、みんな追いかけっこをしたりしながら活発に走り回っています。

うちの愛犬たちもすぐに大型犬の元へ行きご挨拶。その後はくんずほぐれつ、いつものペースで遊びまわっていました。うちの愛犬たちは一応小型犬にもかかわらず大型犬が好きな様です。多分大型犬はよくしつけられていて、おおらかなワンちゃんが多いからだと思います。

ドッグラン内は、土と芝生(草地)で大きな樹も生えており自然いっぱい!木陰も有り、暑い日でも休みながらであれば愛犬を安心して遊ばせることが出来ます。面積も十分に広く、休日で少しぐらい込み合っても走りまわって遊ぶにも十分な広さです。愛犬たちも周囲の自然の匂いに大満足の様子でした。

ひとしきりくつろぎエリアで楽しんだ後、少し小型犬エリアに立ち寄ってからドッグランを後にしました。いつもながらドッグランを離れる際には愛犬たちの説得が必要。人間は疲れていても彼らは全くの疲れ知らずです。放っておくとエンドレス!

人間が公園のベンチで一休みさせてもらい、気を取り直して公園内の散策へ!広い公園内には沢山の見所が有りますが、なにせ人間が疲れているので、極力駐車場から離れないエリアを愛犬たちに引っ張られながら1時間ほど散歩しました。

さすがに休日のお昼時になると沢山の来園者がいて、愛犬たちもきょろきょろ。それでも公園がとにかく広いので歩きづらいことは全くありませんでした。ただ、ボール遊びする子供を見かけると一目散に突進しようとするので、飼い主は大汗ものでした。

園内の綺麗な自然を愛犬たちと堪能し、昼過ぎに昭和記念公園を後にしました。早い時間にスタートしたので、公園もドッグランも、道もあまり混むことが無く快適に昭和記念公園を楽しむことが出来ました。次回は園内のワンちゃん可の施設を事前に調べて、ドッグランとセットで楽しんで帰りたいと思います。

以上、昭和記念公園ドッグラン体験記でした。

都内の、他のドッグラン記事もご参照ください。

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