我が家の愛犬レオン&けんといく 香川県 小豆島

リゾートホテルオリビアン小豆島のアジリティーで遊ぶ愛犬 四国エリア
リゾートホテルオリビアン小豆島のアジリティーで遊ぶ愛犬

一度は行ってみたいと思っていた小豆島。今回は両親と我が家の愛犬ポメラニアンズを連れて行ってきました~。

小豆島は人にも犬にも優しい島ですね。とてものどかで空気が綺麗で自然の美しさに触れ、人の優しさ、食べ物の美味しさを堪能することが出来ました。

今回は、小豆島へはフェリーで。我が家の愛犬レオンは風が嫌いですが、けんは風が大好き。混雑状況にもよると思いますが、デツキでしたら抱っこやリードで大丈夫ですので、少しお散歩。あっという間に小豆島へ。お船の旅も楽しいね。

日本三大渓谷美の一つ寒霞渓や、二十四の瞳映画村・小豆島オリーブ公園など、初めて小豆島を訪れる方にはもってこいの王道コースで観光しましたので、皆様のご参考になればなと思います。

この記事に登場する愛犬

 レオン ♂ (ポメラニアン)

 けん ♂ (ポメラニアン)

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香川県に属する小豆島の風景美

まずは、瀬戸内海を見下ろす小高い丘に、約2,000本のオリーブ畑が広がる道の駅小豆島オリーブ公園へ。

園内には、オリーブの歴史に触れることができるオリーブ記念館や、まるで地中海を思わせるギリシャ風車があり、最近では「魔女の宅急便」のロケセットで写真が撮れることでも有名になりましたね。

約120種類のハーブを栽培する『花と香りのガーデン』もあり、オリーブとハーブを五感で楽しむことができる複合施設です。

オリーブ公園は建物内は愛犬同伴不可ですのでお気をつけ下さい。良いお散歩コースになりますよ。オリーブ公園は少し斜めになっていますので登ったところからの眺めも綺麗ですよ。

オリーブ公園で愛犬と記念写真

オリーブ公園で愛犬と記念写真

この日のお昼ご飯はノープランというか当てにしていたドッグカフェが閉店しておりました。どうしようかと思いながらオリーブ公園付近をウロウロ~。

近くに生そうめんのお店があり、聞いてみたらテラス席のみ愛犬同伴可とのことだったのでそこでお昼をいただくことにしました。

オリーブ公園付近にはいたるところに生そうめんのお店があります。一度は食べてみてください!本当に美味しいです。生そうめんはつるんと食べれちゃいますので、何軒かのお店をはしごしてみて味比べしてみるのも楽しそうでオススメです。

ぜひ、貴方のココ!というお店を見つけてみてくださいな。モチモチの食感と食べ応え私は自分用のお土産にも買ってしまいました。

お腹が一杯になった後、向かったのは、日本三大渓谷美のうちの一つ、寒霞渓。私、来るまで勝手に漢字を見て「寒露渓(かんろけい)」だと思ってましたが正しくは、「寒霞渓(かんかけい)」なのですよね。間違ったら恥ずかしいので気をつけてくださいね。

寒霞渓ロープウェイは愛犬をケージに入れ愛犬料金を払えば愛犬も一緒に乗ることが出来ます。数に限りがありますがケージも用意してくださってますので安心ですね。ただし混雑時には乗れない場合もありますのでご注意ください。

寒霞渓ロープウエイや山頂からの景色はとても美しく感動的でした。寒霞渓ロープウェイは、日本で唯一、『空・海・渓谷』を一度に眺望できるロープウェイです。

ロープウェイからは、四季折々に変化する草花を見ることが出来、途中そそり立つ奇岩を間近に深い渓谷を通る光景はスリルがあります。スリルと感動を一度に楽しめるロープウェイですよ。

私達が行ったときは紅葉真っ盛りまで後一歩といった感じでしたが、桜や紅葉本当に四季折々の景色が楽しめると思います。

寒霞渓の景色

寒霞渓の景色

寒霞渓の景色を楽しんだ後は、金色の世界へ 中山千枚田

寒霞渓で高所からの島の景色を楽しんだ後は、金色の田園中山千枚田へ、こちらは王道スポットではないかもしれませんが、父親一押しの場所ですのでご紹介しておきます。

日本の棚田百選にも選ばれた、中山千枚田。750枚以上もの棚田が広がり、古き良き日本の原風景を今でも見ることが出来ます。またこの時期棚田に稲穂が実り金色の綺麗な景色を楽しませてくれます。どこか懐かしくてホッとするそんな癒しのスポットです。

金色の稲穂が実り、ほのかに匂う稲穂の香り、暖かな日差し穏やかな空間。そんな美しい農村の風景を愛犬とゆっくりお散歩してみてください。昔の田舎にタイムスリップした気分に浸れますよ。

因みに中山千枚田ちょっと場所が分かりにくいです。ココというスポットではなく、あたり一帯といった感じですので、ナビでいかれる場合はお気をつけ下さい。

金色が美しい小豆島 中山千枚田

金色が美しい小豆島 中山千枚田

小豆島の景色を楽しんだ後は今日のお宿 リゾートホテルオリビアン小豆島へ

愛犬を連れて泊まれる宿は小豆島にはいくつかありますが、オススメはココ!!ドッグランがとても広く愛犬も大興奮。また、アジリティーも充実していて我が家の愛犬ポメラニアンズは大満足なご様子でした。

リゾートホテルオリビアン小豆島のアジリティーで遊ぶ愛犬

リゾートホテルオリビアン小豆島のアジリティーで遊ぶ愛犬

リゾートホテルオリビアン小豆島のペットルームのお部屋には無駄吠えをあまり気にせず過ごすことの出来る防音ハウスやお庭から直接お外に出れる愛犬専用出入り口など。愛犬家の意見を取り入れた設備が整っております。

我が家の場合は防音ハウスに入れると余計吠えてしまって防音ハウスは使いませんでしたがね。愛犬用のベッドもあるのでそちいでのんびりしていました。

また、ホテルのお庭から見える夕日がとんでもなく綺麗です。一日の終わりに心が表れるような綺麗な夕日を見ることが出来ます。

ペットルームは1階ですので、夕日を見られるならレストラン側のお庭までちょっと足を伸ばされることをオススメいたします。とっても綺麗な夕日に感動しますよ。

リゾートホテルオリビアン小豆島からの夕日

リゾートホテルオリビアン小豆島からの夕日

ホテルからは夕日だけでなく、朝や昼の景色もとても綺麗で癒されますよ。太陽に近いイメージで朝は晴れてるとかなり眩しく感じます。やはり南よりに位置する島ならではの日差しを感じられます。

リゾートホテルオリビアン小豆島は多目的グランドやドッグランの芝もとても綺麗でよくお手入れがいき届いているホテルだなと思いました。とっても快適に過ごせますよ。

最終日は小豆島の有名所 二十四の瞳映画村へ

小豆島に来たからにはやはり訪れておきたいスポット。二十四の瞳映画村へ。映画村は建造物内は愛犬同伴不可ですが、映画村自体はリードで同伴OKです。

二十四の瞳という映画のために立てられた一つの村を改築して出来たのが映画村です。当時の木造校舎や教室。登場人物の家。茶屋にお土産物屋さん。当時の雰囲気そのままに残っています。

また、昭和のスターの映画のポスターがあったりと、昭和の雰囲気漂う懐かしいような新しいような場所です。また、壺井栄文学館では、生前壺井栄が愛用していた調度品や各作品の生原稿などを展示しており、映画館「松竹座」では、「二十四の瞳」を常時上映しています。

映画村は眺めも良く、海に面しているため潮風がとても気持ちよいです。ここでの、愛犬とのお散歩はおばあちゃんの田舎に遊びに来たようなとてもとてもほっこりした気分になれるお散歩ですよ。

また、醤の郷というところへも立ち寄りました。小豆島の醤油には400年以上の歴史があります。現代では数少ない、木桶でじっくりと熟成させた醤油が名産です。

醤の郷を歩くと、ふんわりと醤油の香りがしますよ。なかなか愛犬同伴では難しいですが、蔵見学が出来たりもします。私達は愛犬と一緒だったので、売店で醤油ソフトクリームを食べて楽しみました。

日々の生活に疲れたときにはあったかい島小豆島へ

小豆島は気候的にも比較的温暖でひとも暖かい方が多く。本当に自然豊かで、食べ物が美味しいです。都会の忙しい生活に疲れたときに訪れるにはもってこいの場所ですよ。

今回は、ファミリー旅行なのと時間の都合もあり省きましたが、小豆島は潮の満ち引きによって現れる砂の道。エンジェルロードも有名ですよね。

島と島を結ぶ道は天使の散歩道とも呼ばれ、大切な人と手をつないで渡ると願いか叶うといわれています。カップルで行くなら時間を合わせてそんなロマティックなエンジェルロードを渡ってみるのもオススメです。

この記事の執筆者の愛犬
レオン&けん

ポメラニアン ♂

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