愛犬連れ北海道旅行!道北エリアから道央エリア【旭川~美瑛】

北海道エリア

礼文島・利尻島を観光散策した後再びカーフェリーで稚内に戻り、日本海側を南下し旭川で愛犬は半日ペットホテルに滞在してもらい旭山動物園を見学。

美瑛ぜるぶの丘では七色に咲き誇る季節の花々を見学したあと、十勝岳のお膝元にあるキャンプ場にて愛犬は大好きな温泉に入りました。

5日目から食欲が落ちてしまった愛犬。

旭川で愛犬が食べられそうなフードを求め、ペットショップをはしごしながら愛犬が喜んで食べてくれそうなレトルトフードを調達。

この記事に登場する愛犬

 蕾 ♀(キャバリア×ビーグルのmix犬)

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5日目は移動日旭川へ

鴛泊港を午前中の便で出航し、稚内から日本海側の海岸沿いをひたすら南下。

礼文島と利尻島でかなりの距離を歩いたことで、愛犬は疲れ切ってしまい食欲が低下してしまいました。

愛犬は歩くのが大好きで、自然界に漂う様々な匂いを嗅ぎ、散策路に転がっている小枝や草の葉、たんぽぽの綿毛など目に入る物全てが愛犬にとっては遊び道具。

私達は常に犬用のリュックを背負って移動し、愛犬が疲れ過ぎてしまわないようにリュックへ入れても30分もしないうちに「出せ~!」コール。

結局元気はある物の食欲が落ちてしまうと、なにせ5ヶ月の幼犬なので体力的には黄色信号です。

車の中では十分に休むことはできないかもしれませんが、丁度移動日でもあるので、ゆっくり走り愛犬が少しでも眠れるように配慮しながら、とままえ温泉ふわっとまで到着。

こちらの施設で私達は温泉に入って、夕暮れの海辺を愛犬と一緒に少し散歩して来ました。

とままえ温泉ふわっとまでの区間、数回小休止して少し散歩させたくらいだったので、心地よい潮風に吹かれながら海辺での散策や芝生の広場では跳んだり跳ねたりと大はしゃぎ。

とままえ温泉ふわっとから旭川までの距離はまだ130kmくらいあるのであまりゆっくりとしていられません。

旭川に到着したとき辺りはすでに真っ暗で、忠和公園の駐車場を借りて1泊したのですがどんな公園なのか、朝明るくなってから概要が見えました。

広い敷地に敷き詰められた芝生と、サイクリングロードのように整備された散策路。水の広場や子供の遊具なども有ります。

早速公園内を愛犬と一緒に散歩し、広々とした芝生の広場は朝早かったこともあり誰ひとりといなかったので愛犬は貸し切りで遊ぶことができました。

食欲がない風には見えないほど元気なのですが、昨日1日車の中でゆったり過ごしたけどまだ食欲はありません。

愛犬は旭川パークホテルで預け旭山動物園へ

旭山動物園

旭山動物園

忠和公園からほど近いところにある旭川パークホテルでは、わんちゃんの預かりをしてくれます。

半日ほど愛犬を預けて私達は旭山動物園を見学し、ペットショップでレトルトフードを買うことにしました。

旭川パークホテルのカウンターで手続きを済ませ、愛犬は優しそうな女性スタッフに連れられエントランス奥にある部屋へ消えていきました。

たとえ半日でも車の中よりも落ち着いて休めると思ったので、旭川パークホテルで預かって貰い、その時間私達は旭山動物園へ行ってきました。

旭山動物園

旭山動物園

当時旭山動物園は展示の仕方を工夫することで凄く人気がある動物園として、何度もテレビでも紹介されていました。

実際にテレビで見た場面を目の当たりにして見学することができ、とても有意義な時間を過ごすことができましたが、常に愛犬は寂しがっていないだろうか、ゆっくり休めているだろうかと脳裏をかすめます。

旭山動物園

旭山動物園

結局旭山動物園の見学もそこそこに、愛犬にぬいぐるみのおもちゃを買い、ペットショップをはしごしながら幼犬用の栄養価の高いレトルトフードを買い込みました。

旭川は大きな町なのでペットショップも数件有り、食べきりサイズのフードを買うことができたので早速愛犬に与えたいと思います。

食べてくれると嬉しいのだけど。

旭川パークホテルに愛犬を迎えに行くと、ずっと眠っていたのか眠そうな顔をして部屋から出てきましたが、私達を見つけると嬉しそうに走って来ました。

虹の架け橋美瑛ぜるぶの丘

美瑛ぜるぶの丘

美瑛ぜるぶの丘

早速買ってきたレトルトフードを愛犬に与えてみると、初めて食べるフードに興味をそそられたのか、ゆっくりと休むことができたので食欲も回復したのかペロリと平らげてくれました。私達もほっと胸をなで下ろしひとまずは安心。

美瑛ぜるぶの丘に到着したのは夕方近くになってしまいましたが、まだ観光客は大勢来ているようで駐車場は満杯。

美瑛ぜるぶの丘

美瑛ぜるぶの丘

美瑛ぜるぶの丘は、丘陵地帯を利用した敷地に色とりどりの季節の草花が植栽されていて今が一番良い季節。

緩やかな傾斜の畑には、色違いのお花が曲線を描きアートを作っています。

美瑛ぜるぶの丘

美瑛ぜるぶの丘

どこの小径を歩いても綺麗に整備された花畑を見渡すことができ、まるで夢の世界のようです。

これだけの敷地を艶やかな花で埋め尽くすことができるのは、やはり北海道ならではの光景ですね。

美瑛ぜるぶの丘

美瑛ぜるぶの丘

駐車場は満杯だったのに、これだけの敷地面積があれば観光客でごった返すような威圧感もなく、のんびりと散策することができました。

愛犬にとっても美瑛ぜるぶの丘での散策は、2日ぶりの散策だったので楽しそうです。

美瑛ぜるぶの丘

美瑛ぜるぶの丘

キャンプ場で愛犬も温泉に入ったよ

美瑛ぜるぶの丘から親子の木、セブンスターの木を巡り十勝岳登山口にもなっている白銀荘前キャンプ場に到着。

セブンスターの木

セブンスターの木

親子の木

親子の木

こちらのキャンプ場のそばには、ドラマ「北の国から」の撮影現場となった吹上温泉があり、宮沢りえが入浴したシーンに使われました。

吹上温泉は無料の混浴露天風呂になっていて、源泉が直接パイプで繋がれ注がれています。

その吹上温泉のパイプから愛犬用に20L温泉を貰って、持参した愛犬のバスタブに入れて少し冷ましてから愛犬を温泉に浸からせました。

愛犬もずっと歩き通してきたので温泉の効能が全身に行き渡り、リラックス効果と疲労回復効果を期待しゆったりと温泉を堪能。

愛犬は暖かな温泉が気持ちよかったのかじっと動くことなく温泉を満喫していました。

愛犬連れ北海道旅行!【旭川〜美瑛】まとめ

食欲が減退していた愛犬。

ひとまず1食分は完食してくれたので安心しましたが、まだ北海道旅行は後半に差し掛かったばかりなので、これからも油断は禁物です。

旭川パークホテルでゆっくりと休ませたことが愛犬の食欲を回復してくれるひとつのきっかけになったのは間違いないと思うので、愛犬を預けて旭山動物園に行ったときは寂しかったけど、思い切って預ける選択を選んで愛犬のためには良かったと思いました。

この記事の執筆者の愛犬
蕾

キャバリア×ビーグルのミックス犬 ♀

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