愛犬連れで三島散策と二の平温泉訪問

中部エリア

短期間の間に2度目となる三島スカイウォークへ今度は相棒と行ってきました。そして三島スカイウォークのそばにある中山城跡を巡り、最後には箱根二の平温泉で愛犬の疲れを癒やし帰宅。愛犬にとってはたくさん散歩して、その日の疲れは次の日に残さぬよう温泉に浸かるという極上散策。

この記事に登場する愛犬

 蕾(キャバリア×ビーグルのmix犬。女の子)

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2度目の愛犬連れ三島スカイウォーク

2度目の、と言えば聞こえは良いかもしれませんが、1週間の間に2度訪問してきました。
前回は両親を連れて箱根旅行へ行ったときに初挑戦、そして家に帰ってから三島スカイウォークへ行ってきたと言ったら、相棒も行きたいと言い出したので結局その週末にまた訪れることになったのです。1週間の間に2度も訪れたのは私くらいかもしれませんね。

愛犬は、切符売り場まで行くと自分はカートに乗る事を覚えていて、カート置き場の方へ私を導いたのには笑っちゃいました。愛犬もカート2度目の体験です。
愛犬は高いところが苦手なのですが、カートに乗っていれば恐くないし、揺れる吊り橋だってにこにこ顔。

前回はスカイウォークを渡った先の展望台までは、私一人で愛犬と散策してきたのですが、今回はとーちゃんも一緒なのでやっぱり嬉しそう。
残念なことに今回も富士山は雲に隠れて見ることはできませんでした。

広場には前回よりも週末なのでたくさんのお店が出店しており、ちょうどお昼になったので、焼きそばを買って食べてきました。
この焼きそばは佐野製麺の海賊焼きで、真っ黒なのはイカスミが一緒に練り込んであるためで、経済産業大臣賞を受賞した焼きそばです。麺がしっかりしていてとても美味しかったけど、ちょっとしょっぱかった。

吊り橋を渡った先の展望台からも、渡る手前にある展望台からも吊り橋の全容を臨むことができます。

※詳しい三島スカイウォークの情報は

 両親と愛犬連れで三島スカイウォークと仙石原ススキ野原散策旅行

を参照してください。

山中城跡散策

前回三島スカイウォークの事は紹介しましたので簡単にさせて頂き、次に行った山中城跡について紹介いたします。

山中城は、1560年に小田原城を守るために北条氏によって築城されたお城です。
しかし豊臣秀吉の攻略に備え、お堀などの整備に当たりましたが、完成しないうちに4万の豊臣軍兵による襲撃を受け、わずか4千の北条軍は、防戦の甲斐なく落城したと伝えられています。

山中城跡の特徴は、格子堀というお堀で、通常のお城にあるようなお城を囲むように造られたお堀とは違い、格子のように見える事から格子堀と呼ばれるお堀はとても美しく、山中城のシンボルと言えるでしょう。

駐車場から山の上に向かって城跡が配置されており、案内板通りに進むと一番山の上にあるのが西の丸、その下に二の丸、本丸、三の丸と道を挟んだ逆側には、馬を係留していた小屋跡などがあります。

他にも食料庫の跡や山中城将の墓などもあり、展望も素晴らしいところです。
その中でも一番の見所は珍しいお堀。常に綺麗に整備されていて、私たちが行った時にもお堀の整備が行われていました。

敷地はかなり広く、そのどこを見ても整備が行き届いていてとても感銘を受けます。

桜やつつじの咲く時期には多くの観光客が訪れるようですが、私たちが行った時には観光客も少なく、馬小屋のあった広場の方には、芝生が植えてありわんちゃん連れでも思う存分遊べる空間があります。

時間があれば、売店の横から伸びる旧東海道の石畳を歩いてみても良いと思います。とても趣のある石畳なのでお散歩には最適だと思いますよ。

愛犬の大好きな温泉でほっこり 箱根二の平

秋の夕暮れは釣瓶落としと言われるように、暗くなってきたなと思ったらあっという間に真っ暗になってしまいますので、愛犬の大好きなペット用の温泉へ急ぐことにします。

温泉は箱根二の平にあり、人間用の足湯の隣にペット用の温泉があり、深さはわんちゃんの大きさに合わせて調整してくれます。湯船はひとつしかないので先客がいたら待つようですが、その場合、わんちゃんは車で待っていてもらって、飼い主さんは足湯に浸かって待っていれば時間もロスなく過ごせます。

我が家が行った時やはり先客がいたのですが、丁度湯から上がったところだったので、温泉の湯を交換する時間だけですみました。

料金は私たちが訪ねた時点では200円。バスタオル1枚とドライヤーは貸して頂けたのですが、現在はタオルの貸し出しはしていないとのことです。
こちらの温泉は、皮膚疾患などに効能が期待できるそうです。

愛犬は温泉慣れしているので、湯船でじっとおとなしく気持ちよさそうにしている愛犬をオーナーさんがじっと見ていて、「こんな温泉慣れしているわんちゃんが入っているときに撮影してほしかったな」と話しかけてきました。

深くは聞きませんでしたが、何かの撮影にでも来られたのでしょうか。
次にオーナーさんが、愛犬の頭の上に手ぬぐいを置き、それでも動じない愛犬を見てまたまたびっくり。

愛犬はシャンプーも嫌いじゃないのでおとなしくしていますし、シャワーを掛けてあげるのも好きで、温泉に入れれば、暑くならない限り自分から出るとは言わずずっと入っています。

こちらの温泉を訪ねたときも「出る?」「出る?」「出る?」って何度か聞いたらやっと出る気になったくらい。多分20分以上は浸かっていたと思います。

わんちゃんを拭くスペースが特にあるわけではなく、椅子がひとつ置いてあるだけなのでタオルドライするのにはやりにくいですが、良く拭いた後はベンチの方でドライヤーを使っても大丈夫だと思います。一応ベンチは人間用なので濡らさないように気をつけてください。

起伏のある山中城跡を散策した後、大好きな温泉に入って筋肉をほぐし、皮膚にも良いとのことで愛犬も大満足のお出かけになりました。

温泉から出た後は毛もサラサラになってまるでリンスをしたようです。
愛犬は皮膚が弱く、良く痒くなって掻き壊してしまうこともあるのでシャンプーも一番刺激の弱いシャンプーを使ったり、皮膚に残るリンスは使用していません。やはり温泉に入れると皮膚の調子も良いようですよ。

この記事の執筆者の愛犬
蕾

キャバリア×ビーグルのミックス犬 ♀

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