ボーダーコリーとの暮らし!性格や病気、運動量など飼い主さんに聞きました!

犬種

我が家には1歳に満たない2匹のボーダーコリー、キアヌ(ブラック&ホワイト)とクロエ(レッド&ホワイト)がいます。2匹に血のつながりはありませんが兄妹として仲良く一緒に暮らしています。

夫婦ともに実家で犬を飼っていたため我が家にも新しい家族をお迎えしたいと思いペットショップへ足を運びました。

我が家の趣味がキャンプや登山などアウトドア中心だったので一緒に楽しめるアクティブな子がいいと考え運動の得意なボーダーコリーをお迎えすることに決めました。

また夫婦ともに実家で飼っていた犬が小型犬だったので思いきり抱きしめられる大きい犬に憧れていたのも1つの理由です。(笑)

今回はそんな我が家の可愛い家族を紹介していきたいと思います。

ボーダーコリー

ボーダーコリーのキアヌとクロエ

この記事に登場する愛犬

キアヌ ♂ 16kg 2017年10月生まれ(ボーダーコリー)
クロエ ♀ 10kg 2018年1月生まれ(ボーダーコリー)

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愛犬(ボーダーコリー)の性格

最初にお迎えしたキアヌの性格はとっても甘えん坊!この一言に尽きます(笑)
お迎えした当初はやんちゃで手におえないほど活発で好奇心旺盛でしたが生後6ヶ月を迎え落ち着いてきたのか今では寂しがり屋の甘えん坊です。

部屋を歩き回ると後をずっと追ってきたり別室へ移動すると扉の前で戻ってくるのをじっと待っていたりします。

リビングでくつろいでいても隣にピタッとくっついてきたりおもちゃをもってきたりと本当に甘えん坊です。

ボーダーコリー

反対にクロエの性格はとってもマイペース!何事にも動じない冷静な性格をしています。クロエは負けん気が強くお兄ちゃんであるキアヌとの体格差をものともせず遊びに誘ってはおもちゃの取り合いをします。

キアヌにおもちゃを取られたり悪い事をして叱られたりすると伏せたままその場から動かなくなり拗ね続けます(笑)

ボーダーコリーの子犬

そんなキアヌとクロエですが共通している性格はとても甘えん坊で社交的だということです。キアヌもクロエも人が大好きでお散歩中にすれ違う人全てに尻尾をふりふりしてアピールします。かまってもらえるとすぐお腹を見せてしまうほど人が大好きです。

ボーダーコリーは愛情を注いであげればあげるほど甘えん坊でとても優しい子に育ってくれます。そしてボーダーコリーは犬の中でも一番といわれるほどとても頭のいい犬種です。

理解が早くしつけなども上手く指示を出せるとすぐに覚えてくれます。ボーダーコリーは頭のいい犬なのでさまざまなことに反応し自分で考えて行動します。感情表現もとても豊かです。だからこそ飼主が間違ったしつけや態度をとらないように注意が必要な犬種でもあります。

ボーダーコリー

愛犬(ボーダーコリー)の食事

キアヌ、クロエ共に食事は1日2回、朝と夜に与えています。現在与えているフードはシュプレモの子犬用です。

犬にも個体差があるためアレルギーなど引き起こすこともあるので自分の犬に合ったドッグフードを与えてあげることが一番です。

ボーダーコリーは運動が大好きな犬種ですので子犬期の体作りが大切ともいわれています。
そのためドッグフードに何が含まれているのかを必ず確認してから購入するようにしています。

キアヌは現在朝と夜に約300g(カップ一杯半)ずつ与えています。クロエも同様に約200gずつ与えています。成長期なので便の様子を見ながら量を調節するようにしています。

ご飯を与える前に「待て」と指示を出すと待ちながらよだれが出てしまうほどご飯が大好きです。(笑)

ご飯だけではなくおやつもたまに与えています。おやつは2匹とも骨の形をしたガムが大好きです。

ボーダーコリー

愛犬(ボーダーコリー)の運動量

ボーダーコリーは元々運動が大好きな犬種なので他の犬に比べると必要な運動量は多いと思います。

我が家では朝と夜2回の約30分お散歩へ行くようにしています。お散歩のルートに広い公園があるため毎日ではないですが時間に余裕のある時はなるべく公園でボール遊びなどをして帰るようにしています。

キアヌとクロエのお散歩時、首輪が千切れそうなほどリードをグイグイ引っ張って飼主も犬もお互い辛い状況でしたが、首輪にしていたリードをハーネスに変えてみると途端に全く引っ張らなくなり飼主の歩調に合わせてお散歩ができるようになりました。

ボーダーコリーに限らずどの犬種でもそうですが何か理由があってそうなっていることが多いと思うのでその理由を改善、解消してあげると犬はちゃんと応えてくれるように思います。

ボーダーコリー

またボーダーコリーは牧羊犬として働く犬なので動くものを追いかける習性があります。それは羊に限らず道路を走る車や自転車も同じです。

お散歩時に気をつけたい車追いですが、キアヌとクロエは車追いをしないように子犬の頃から抱っこ散歩をして車や自転車をよく見せるようにしていました。そのかいあってか今は全く車追いしません。

週に2~3回ドッグランへ連れて行きますが水を得た魚の如く嬉しそうに自由に走り回る姿がとても印象的です。(笑)

ドッグランへ連れて行くと体力の限界を超えても遊び続けるので家に帰るといつも爆睡しています。

普段なかなか思いきり運動させてあげられないこともあるのでとてもいい運動不足解消になっていると思います。

ボーダーコリー

愛犬(ボーダーコリー)の鳴き声・吠え声

キアヌもクロエもほとんど吠えることはありませんがクロエに関しては寂しい時に「キャンキャン!」と一声少し高い声で鳴くほどです。

キアヌは朝になると、お腹が空いたのかご飯が欲しくて「ワン!ワン!」と低い声で吠えて起こしにきます。キアヌもクロエも人や犬に対して威嚇して吠えるなどは全くありません。

ドッグランへ連れて行くと犬同士遊んでいる中で「ワンワン!」と嬉しそうに尻尾を振って吠えることがあります。

キアヌが我が家に来た当初はとても可愛い高い声で鳴いていたのが成長と共に今では野太い声で吠えるようになりました(笑)

ボーダーコリー

愛犬(ボーダーコリー)のフレンドリー度

キアヌとクロエに限らずボーダーコリーは基本的にとてもフレンドリーで甘えん坊な子がとても多いです。今までドッグランなどでたくさんのボーダーコリーと会ってきましたがみんな人が大好きでとても人懐こい子ばかりでした。

キアヌとクロエも人と犬が大好きで見ず知らずの人にも尻尾を振って構ってもらえるとお腹を見せて大喜びします。

家でも必ず目の届く場所にいて側を離れない甘えん坊です。家を空けると帰宅するまで玄関で待っているほど寂しがり屋でもあります。

ボーダーコリー

愛犬(ボーダーコリー)の毛の手入れ

ボーダーコリーはダブルコートという毛をしていて年に数回季節の変わり目に換毛期があります。換毛期は特に抜け毛がひどくブラッシングを何度しても抜け続けるほどです。
換毛期が終わるとそれほど抜け毛は気になりませんがやはり他の犬種に比べると抜け毛は多いと思います。

トリミングへはほとんど行くことはありません。お尻周りや肉球の間の毛をカットしてもらう程度です。

家の中で毛が抜けないようにお散歩から帰ると念入りにブラッシングするようにしています。

ボーダーコリー

愛犬(ボーダーコリー)のケガ・病気・事故

キアヌもクロエもこれといった怪我や事故はしていません。強いて言うなら成長期にジャンプなどの激しい運動をさせすぎることで成長痛のような症状で関節を少し痛めてしまったことがあります。

その時は足をあげて歩いていたので念のためレントゲンを撮ってもらいましたが特に異常はなかったので痛み止めと胃薬を1週間飲ませて完治しました。

1歳を過ぎるまでは成長段階のためジャンプなどあまり激しい運動はさせない方がいいといわれています。

ボーダーコリー

愛犬(ボーダーコリー)とのエピソード

キアヌとクロエをお迎えしてから休日が楽しくなりました。2匹の愛犬を連れドッグランへ行ったりキャンプへ行ったりと以前にも増して充実した休日を過ごすことができています。

ボーダーコリー

クロエをお迎えするまでは一人で遊んでいたキアヌですが、2匹になって毎日飽きずにじゃれ合って遊ぶようになりました。おもちゃを使って遊ばせるとおもちゃを2匹でくわえて遊んだり持ってきたりします。

初めて見るものや初めて食べるものにはとても面白い反応を見せてくれます。初めて苺を与えてみるといきなり食べるのではなく手で転がしたり舐めてみたりと猫のような反応をしていました。(笑)

キアヌは初めて見る海に驚いて手で波をパシパシと叩いたり波に向かってワンワン吠えていたりと犬は予想以上の反応を見せてくれるので本当に可愛いです。

ボーダーコリー

ボーダーコリーは初めて犬を飼う方にはおすすめしない犬種だとよくいわれています。
ですがそうは思いません。

ボーダーコリーをお迎えして思ったことがどれだけ愛犬と向き合い時間をかけてあげられるかということです。

ボーダーコリー

犬の中でも一番といわれるほど賢い犬種なのでしつけや育て方に悩み大変に思うことも多いです。

だからこそたくさん時間をかけて愛情を注いで向き合ってあげることで必ず飼主の期待に応えてくれるいいパートナーになってくれるそんな素敵な犬種だと思います。

この記事の執筆者の愛犬
キアヌ&クロエ

ボーダーコリー
キアヌ(ブラック&ホワイト)♂
クロエ(レッド&ホワイト)♀

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