コーギーとの暮らし!性格や食事、運動量、鳴き声はどう?病気の心配は?|もも編

犬種

コーギーの愛称で人気のウェルシュ・コーギー・ペンブロークとの暮らしはどのようなものなのでしょうか。

今回は、犬図鑑や飼い方本だけではわからない、実際のコーギーの性格や食事、運動、毛の手入れ、鳴き声、ケガや病気などについて、コーギー犬と暮らしている方のリアルなエピソードをご紹介します。

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ウェルシュ・コーギー・ペンブローク愛犬プロフィール

 もも (ウェルシュ・コーギー・ペンブローク)

  • 性別:女の子
  • 生年月日:2011年8月
  • 避妊・去勢手術:受けていない
  • 体重:13㎏
  • 入手方法:ブリーダー

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク(もも)の性格

ものぐさでツンデレ気味なももですが、またそこがかわいいです。コーギーは賢いといわれていますが、飼い主の心の内を読めるような気がします。

ダメ、いけないの言葉もわかるようで、スリッパを噛んでいた時などにダメと言い続けて来たら、スリッパも噛まなくなりました。飼い主に叱られているときは声のトーンのせいか、そばにも寄ってきません。

よくコーギーにはしっぽがないと紹介されていることもありますが、我が家のももにはしっぽがあります。ふさふさとした立派なしっぽです。

頭も良くて、よく遊び、ラブラドールと追いかけっこをしながら長い脚を噛みにいくのですが、飼い主のダメという一声でさっと離れてしまいます。

中型犬の割には噛む力も強いらしくて飼い主が間に入らないと離れません。ですので、いつも本気の噛みあいにならないようにその点だけは注意をしています。

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク(もも)の食事

1日2食、おやつが12時ごろに1回です。アカナをあげたり手作り食をあげたりしています。地震を経験しているので、どんなドライフードでも食べなければいけない時があるので、完全な手作り食にはしません。

一般的にコーギーという犬種は皮膚疾患があったりしますが、我が家のももはありがたいことに皮膚疾患もなく、アレルギーなどもないので食材には困りませんし、食べることが大好きというコーギーですので、基本的に何でも食べてくれます。

肥満になりやすいコーギーですので、体重分のごはんをあげてしまうとどうしても太ってしまうので体重10㎏程度の量を2回に分けてあげています。

いつも1分で完食、残したことは今まで1回もありません。ヘルニアで腰が痛かった時も完食でした。本当に食べることが大好きなのだと思います。

好きなおやつは特にジャーキーマシンで作ったジャーキーや真夏に作る馬のアキレス(真夏日に外に3日ほど干したもの)などです。あとは馬の骨を半分に割ったものとか歯ごたえがあるものが好きなようです。豚のあばら骨も大好きです。

ですが太りやすいのでおやつも考えて低カロリーのものを与えるようにしています。

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